【股関節の痛み】「前より歩けるけど、あと少し…」痛みが和らいだ後に訪れる“欲”と、上手につき合う方法
2026年09月6日
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みなさん、こんにちは!
整体院まほうの手です。
当院には、股関節の痛みや足のしびれでお悩みの方が多く来院されます。
先日も、股関節の痛みで通院されている患者様とお話ししていて、とても印象的なやり取りがありました。
「前より良くなった。でも、もうちょっと…!」
前田さんは当院に通い始めてから、最初は痛くて大変だった歩行が、少しずつ「トントン…」とスムーズに歩けるようになってきました。
施術中、お身体の状態を確認しながら「最近、調子はいかがですか?」とお聞きすると、
患者様:「痛いのは痛いんですけど…前よりトントン歩けるようになりました!でも、もうちょっと痛みが減ったらな〜って欲が出ちゃって(笑)」
とおっしゃっていました。
実はこれ、回復に向かっているとても良いサインなんです!
最初は「この痛みをなんとかしたい…」と切実だった思いが、身体が楽になるにつれて「もっと歩きたい」「階段もスムーズに昇りたい」という前向きな希望(欲)に変わっていく。
人間って、身体が良くなると自然と「次」を目指したくなるものなんですよね。
改善する部分と、無理をしてはいけない部分を見極める
とはいえ、何でもかんでも「100%元通りの若い頃の身体」に戻せるわけではありません。
変形性の股関節症などでは、骨や関節の構造上、どうしても限界がある場合もあります。当院では無理に「絶対治ります」と嘘をつくのではなく、
- 「どこまでは整体で良くできるのか」
- 「どこからは無理をせず、うまくつき合っていくべきなのか」
を、専門的な視点からしっかりとお伝えしています。
例えば前田さんの場合も、最初に来られた時と比べると関節の可動域が広がり、足も自力で上げられるようになってきています。
「ここまでは絶対に良くなりますよ。でもここから先は無理にお金をかけすぎず、今の良い状態をキープしていきましょうね」
そんな風に、患者様一人ひとりの将来の生活まで考えたアドバイスを心がけています。
痛みが和らぐと、表情も心も明るくなる
施術中、前田さんとはお酒の話や雑談でたくさん笑い合いました。
痛みが強い時期は心も塞ぎがちになりますが、お身体がほぐれて歩きやすくなると、自然と笑顔が増えて会話も弾みます。
「昔より歩くスピードが落ちて、人に追い抜かれるのが悔しい…」
そんなお悩みも、共感しながら一緒に改善を目指していきます。
身体の痛みが原因で、
- 旅行に行くのを諦めている
- 階段の昇り降りが辛くて外出がおっくう
- どこに行っても「歳のせい」と言われて諦めている
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの「もっとこうなりたい!」という気持ちに、寄り添ってサポートいたします。








