大津市で歩行時の足の痛みを改善 整体院まほうの手の施術事例
2026年08月4日
はじめに 歩くたびに変わる痛みへの不安
歩くたびに足のどこかが痛む。しかもその痛みの場所が日によって変わる。そんな経験はありませんか。
今日は足首、明日は股関節、その次は膝の内側。痛みが移動するたびに「これは一体何が原因なんだろう」と不安になり、どこに相談すればいいのかわからなくなってしまう方も多いのではないでしょうか。
特に運動が好きな方にとって、歩行時の痛みは日常生活の質を大きく下げてしまいます。散歩を楽しみたい、買い物に行きたい、旅行に行きたい。そんな当たり前の願いが、痛みによって制限されてしまうのは本当につらいことです。
今回は、大津市にある整体院まほうの手に来院されたお客様の実例をもとに、歩行時の痛みがどのように改善されていったのかをご紹介します。同じような悩みを抱えている方の参考になれば幸いです。
本日のお客様が抱えていた悩み
痛みの場所が変わり続ける不安
今回ご来院されたM様は、歩行時の足の痛みに長く悩まされていました。
「以前の一番よくしていた時よりは、ちょっとマシな形で歩けている」とおっしゃるM様ですが、それでも違和感や痛みが完全には消えていない状態でした。
最も困っていたのは、痛みの場所がすぐに変わってしまうことです。ある日は足首の底のあたり、またある日は股関節のあたり、そしてまたある日は膝周りや内転筋の下の方。このように痛みが移動するため、「本当の原因は何なのか」がわからず、不安を抱えていらっしゃいました。
歩き続けると悪化する痛み
M様の痛みには特徴的なパターンがありました。
歩き始めはそれほど痛くないのですが、しばらく歩き続けると徐々に痛みが強くなってくるのです。これは筋肉の使いすぎによる疲労が原因であることが多く、適切な対処をしないと悪化の一途をたどります。
特にM様が強い痛みを感じていたのは前脛骨筋という、すねの外側にある筋肉でした。「痛さだけだったら下手すると股関節よりも痛い」とおっしゃるほど、この部分の痛みは強烈なものでした。
運動好きなのに制限される日常
M様は本来、運動が好きな方です。
しかし痛みによって思うように体を動かせず、それがストレスになっていました。好きなことを我慢しなければならない日々は、身体的な痛みだけでなく、精神的な負担も大きかったのです。
お客様が抱えていた具体的な症状
前脛骨筋の過度な緊張
M様の主な問題は、前脛骨筋という筋肉の使いすぎでした。
前脛骨筋は、足首を上に持ち上げる動作(背屈)を担う筋肉です。すねの外側を触ると、骨のすぐ横に盛り上がった筋肉を感じることができます。これが前脛骨筋です。
M様の場合、この筋肉が常に緊張状態にあり、硬く張っていました。触診をすると、左右で明らかに硬さが違うことがわかります。この硬さが痛みの直接的な原因となっていたのです。
歩行パターンの問題
なぜ前脛骨筋が過度に使われてしまうのか。その原因は歩き方にありました。
本来、歩行時は足の裏全体で地面を蹴り出し、その反動で前に進みます。特に母趾球(足の親指の付け根のふくらみ)でしっかりと蹴り出すことが重要です。
しかしM様の場合、この蹴り出しがうまくできていませんでした。蹴り出す力が弱いため、代わりにつま先を持ち上げることで足を前に運んでいたのです。この動作で前脛骨筋が過剰に働き、疲労と痛みが蓄積していました。
足の外側への荷重
さらにM様は、歩行時に足が外側に倒れる傾向がありました。
足先が外向きになりすぎており、母趾球側がしっかりと地面につかない状態です。このため体重が足の外側にかかり、前脛骨筋への負担がさらに増していました。
M様自身も「油断していると外側に外側に倒れて、張っていく」と自覚されており、意識的に足先を真っすぐにして母趾球側をしっかりつけると痛みが軽減することに気づいていらっしゃいました。
来院を決めた背景とエピソード
専門家による根本原因の特定を求めて
M様が整体院まほうの手を選ばれた理由は、症状の根本原因を特定してほしかったからです。
痛みの場所が変わり続けることで、「対症療法では追いつかない」と感じていました。痛いところを揉んでもらっても、またすぐに別の場所が痛くなる。この繰り返しに疲れ果てていたのです。
整体院まほうの手では、アメリカの大学で習得した世界レベルの整体技術を用いて、徹底的なカウンセリングと検査を行います。この多角的なアプローチが、M様の求めていたものでした。
自分でコントロールできる方法を知りたい
M様のもう一つの願いは、自分自身で痛みをコントロールできるようになることでした。
整体院に通い続けなければ痛みが取れないという状態ではなく、日常生活の中で自分で気をつけられるポイントを知りたい。そして最終的には、整体院を卒業して自分の足で歩き続けられる体を手に入れたい。
整体院まほうの手は「ダラダラと通い続けるのはお互いに負担、通わなくてもよくなるようにしましょう」という方針を掲げています。この考え方が、M様の希望と一致していました。
運動を楽しめる体を取り戻したい
そして何より、M様は運動を楽しめる体を取り戻したかったのです。
痛みを我慢しながら歩くのではなく、安心して歩ける状態。散歩を楽しみ、好きな運動を再開できる状態。そんな当たり前の日常を取り戻すために、M様は整体院まほうの手の門を叩かれました。
初回カウンセリングでの発見
徹底した原因の特定
初回のカウンセリングでは、まずM様のお話を詳しく伺いました。
どんな時に痛みが出るのか、痛みの質はどうか、どの部分がどのように痛むのか。一つ一つ丁寧に確認していきます。
次に触診です。実際に筋肉を触らせていただき、硬さや張りの状態を確認します。M様にも「ここを触ってもらっていいですか」と、ご自身の筋肉を触っていただきました。「硬さが違うの分かります?これが原因なんですよ」と説明すると、M様も左右の違いを実感されました。
このように、お客様自身にも原因を体感していただくことで、納得して施術を受けていただけます。
動作確認で問題点を可視化
次に、実際の動作を確認します。
「つま先ちょっと上げてもらっていいですか」とお願いすると、前脛骨筋が硬くなるのがわかります。この筋肉を過度に使ってつま先を上げているため、疲労が蓄積しているのです。
また、歩行の様子も確認しました。M様の歩き方を見ると、本来は母趾球で蹴り出すべきところを、つま先を持ち上げて足を前に運んでいることがわかります。この動作パターンが、前脛骨筋への負担を増やしている根本原因でした。
痛みの性質を正しく理解していただく
M様が特に不安に感じていたのは、神経痛のような鋭い痛みでした。
「神経のパリッとくる痛み」「神経の痛さっていうのは筋肉の痛さと違って抗えない痛み」とおっしゃるように、この痛みは我慢できないレベルのものです。
しかし、この痛みは筋肉の使いすぎによるものであり、深刻な病気ではありません。「筋肉痛いから心配しなくていいよ」「ちょっと休んでもらうと治るので」「そんなに深刻なやつではないんですけど」と説明すると、M様は安心された様子でした。
痛みは強いけれど、適切に対処すれば改善する。この理解が、治療への前向きな姿勢につながります。
整体院まほうの手の施術アプローチ
筋膜リリースで全身のバランスを整える
施術はまず、筋膜リリースから始まります。
筋膜とは筋肉を包む膜のことで、全身を覆うボディスーツのように繋がっています。一部の筋膜が癒着すると、全身のバランスが崩れ、特定の部位に過度な負担がかかります。
整体院まほうの手では、アメリカのSt.Augustine大学で科学的に証明された筋膜リリース技術を用いて、全身の筋膜の癒着を解放していきます。これにより筋肉が正常に動けるようになり、関節の可動域が改善します。
M様の場合も、まずは全身の筋膜の状態を確認し、癒着している部分を丁寧にリリースしていきました。
骨格調整で正しい姿勢を取り戻す
筋膜リリースで柔軟性を取り戻した後は、骨格調整です。
骨盤の歪みや脊柱のズレは、周囲の筋肉や筋膜の引っ張りによって起こることが多いです。筋膜リリースで引っ張りを解消した状態であれば、骨格は自然と正しい位置に戻ろうとします。
バキバキと無理に動かすのではなく、身体に負担のない優しい施術で、骨格を本来あるべき位置へ導きます。これにより姿勢が改善し、患部への負担が軽減されます。
M様の場合、骨盤の位置を整えることで、歩行時の体重のかかり方が変わり、前脛骨筋への負担が減りました。
歩行指導で根本改善を目指す
そして最も重要なのが、歩行指導です。
施術で痛みが改善しても、歩き方が変わらなければまた同じ痛みが戻ってきます。M様には、正しい歩き方を身につけていただくことが必要でした。
「足先が外向きすぎないようにして、ちょっと気にするくらいで、あまり変な力を入れないようにして、割と真っ直ぐつく」「母趾球側もペタッとちゃんとつけていると、痛い時でも痛みを感じないというか、普通の感じに戻る」
このような具体的なアドバイスを、実際に歩いていただきながらお伝えしました。M様も「油断していると外側に外側に倒れて、張っていく」と、ご自身の癖を自覚されていたので、意識的に修正していただきました。
施術中の変化とお客様の反応
筋肉の硬さの違いを実感
施術中、M様には何度も筋肉の状態を確認していただきました。
施術前に触っていただいた硬い前脛骨筋が、施術後にどう変化したか。実際に触って比較していただくことで、変化を実感していただけます。
「硬さが違うの分かります?」という問いかけに、M様も「はい」と頷かれ、明らかな変化を感じられたようでした。このように、お客様自身が変化を体感できることが、整体院まほうの手の施術の特徴です。
歩行時の違和感の軽減
施術後、実際に歩いていただくと、歩きやすさが変わります。
「前みたいに、外に倒してるとかそういうのが無くなってきた」とM様もおっしゃっていました。まだ完全ではありませんが、以前と比べて明らかに改善が見られます。
ただし、つま先を持ち上げる動作はまだ残っていました。「どうしてもこう、つま先ってここから持ち上げてるんですよね」という指摘に、M様も納得されていました。この癖を修正することが、今後の課題です。
痛みへの不安が軽減
そして何より、痛みへの不安が軽減されたことが大きな変化でした。
「そんなに深刻なやつではない」という説明により、M様は過度な心配から解放されました。痛みは強いけれど、適切に対処すれば改善する。この理解が、前向きな気持ちを生み出します。
「ちょっと休んでもらうと治る」という言葉にも、M様は安心された様子でした。無理をせず、適度に休息を取りながら、徐々に歩行能力を向上させていく。この方針が、M様にとって最適なアプローチでした。
施術後のアドバイスとセルフケア
日常生活での歩き方の意識
施術後、M様には日常生活での歩き方について具体的なアドバイスをお伝えしました。
まず、足先が外向きになりすぎないように意識すること。ただし、あまり変な力を入れないようにして、自然に真っすぐつくイメージです。
次に、母趾球側をペタッとちゃんとつけること。これにより体重が足の内側にもかかり、外側への負担が減ります。
そして、つま先を持ち上げすぎないこと。本来は母趾球で蹴り出して足を前に運ぶべきですが、M様の場合はその力が弱いため、つま先を持ち上げて代償していました。この動作を減らすことが重要です。
ストレッチで筋肉の柔軟性を保つ
前脛骨筋の張りを和らげるために、ストレッチも重要です。
正座の姿勢から、足の甲を床につけて体重をかけると、前脛骨筋が伸びます。痛みが強い場合は無理をせず、気持ちいいと感じる程度で行ってください。
また、ふくらはぎのストレッチも効果的です。前脛骨筋とふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)はバランスを取り合っているため、両方の柔軟性を保つことが大切です。
休息の重要性
M様は運動が好きな方なので、ついつい頑張りすぎてしまう傾向があります。
しかし、前脛骨筋の痛みは使いすぎによるものです。「ちょっと休んでもらうと治る」という言葉の通り、適度な休息が必要です。
歩きすぎたと感じた日は、無理をせず休む。痛みが出てきたら、早めに対処する。この意識が、症状の悪化を防ぎます。
類似の症例紹介
股関節痛で来院されたお客様
整体院まほうの手には、股関節痛で悩むお客様も多く来院されます。
ある60代の女性は、長年の股関節痛に悩まされていました。病院では変形性股関節症と診断され、手術を勧められていましたが、まずは保存療法を試したいとのことで来院されました。
検査の結果、股関節そのものよりも、骨盤の歪みと周囲の筋肉の硬さが主な原因であることがわかりました。筋膜リリースと骨格調整、そして運動療法を組み合わせた施術により、痛みは大幅に改善。現在は手術を回避し、元気に歩いていらっしゃいます。
坐骨神経痛と診断されたお客様
別の50代男性は、坐骨神経痛と診断され、整形外科でリハビリを受けていましたが改善せず、当院に来られました。
詳しく検査をすると、坐骨神経痛ではなく、梨状筋症候群という別の症状であることがわかりました。梨状筋という筋肉が硬くなり、その下を通る坐骨神経を圧迫していたのです。
梨状筋を緩める施術を行ったところ、長年悩んでいた痛みが嘘のように消えました。このように、正確な原因の特定が、適切な治療につながります。
膝痛で悩んでいたお客様
70代の女性は、膝の内側の痛みで来院されました。
病院では変形性膝関節症と言われ、ヒアルロン酸注射を受けていましたが、効果は一時的でした。
当院で検査をすると、膝そのものよりも、足首の硬さと股関節の可動域制限が原因であることがわかりました。足首と股関節の動きが悪いため、膝が代償的に過度に動き、負担がかかっていたのです。
足首と股関節の柔軟性を改善する施術を行ったところ、膝の痛みも軽減しました。このように、痛い場所と原因が違うことは珍しくありません。
歩行時の痛みの原因を理解する
筋肉のアンバランスが引き起こす問題
歩行時の痛みの多くは、筋肉のアンバランスが原因です。
人間の体は、多くの筋肉が協調して働くことで、スムーズな動きを実現しています。しかし、特定の筋肉が弱かったり、逆に過度に緊張していたりすると、バランスが崩れます。
M様の場合、母趾球で蹴り出す筋肉(特に足底の筋肉や下腿の後面の筋肉)が弱く、代わりに前脛骨筋が過度に働いていました。このアンバランスが、痛みの根本原因だったのです。
歩行パターンの癖
長年の生活習慣により、誰もが独自の歩行パターンを持っています。
多くの場合、その癖は無意識のものです。自分では正しく歩いているつもりでも、実際には体に負担をかける歩き方をしていることがあります。
M様の「足先が外向きになる」「外側に倒れる」という癖も、長年かけて身についたものです。この癖を修正するには、意識的な努力と、適切な指導が必要です。
骨格の歪みと姿勢
骨盤の歪みや姿勢の悪さも、歩行時の痛みの原因となります。
骨盤が傾いていると、左右の足の長さが変わったように感じられ、歩行時のバランスが崩れます。また、猫背などの姿勢の悪さは、重心の位置を変え、足への負担を増やします。
整体院まほうの手では、骨格の歪みを整えることで、正しい姿勢を取り戻し、歩行時の負担を軽減します。
専門家から見た正しい対処法
痛い場所だけを見ない全身アプローチ
多くの方は、痛い場所だけに注目しがちです。
足が痛ければ足だけをマッサージする。しかし、それでは根本的な解決にはなりません。
整体院まほうの手では、痛みが出ている部位だけでなく、全身のバランスを見ます。骨盤の歪み、姿勢のクセ、筋肉のアンバランス。これらを総合的に分析し、根本原因を特定します。
M様の場合も、前脛骨筋の痛みという症状に対して、歩行パターンや骨盤の状態など、全身を診ることで原因を特定できました。
施術と運動療法の組み合わせ
施術だけでは不十分です。
筋膜リリースや骨格調整で痛みが改善しても、筋肉のアンバランスが残ったままでは再発のリスクが高いです。
そのため、運動療法を組み合わせることが重要です。弱い筋肉を鍛え、硬い筋肉を緩める。この両方を行うことで、バランスの取れた体を作ります。
M様にも、母趾球で蹴り出す感覚を養うための運動をお伝えしました。最初は意識的に行う必要がありますが、徐々に無意識にできるようになります。
患者教育の重要性
施術者が治すのではなく、患者様自身が自分の体を理解し、コントロールできるようになることが最も重要です。
そのため、整体院まほうの手では、患者教育に力を入れています。なぜ痛みが出たのか、どのように改善したのか、日常生活で何に気をつければいいのか。これらをホワイトボードやタブレットを使いながら、わかりやすく説明します。
M様にも、前脛骨筋の位置や働き、なぜ痛みが出るのか、どうすれば改善するのかを丁寧に説明しました。理解することで、M様自身が日常生活で気をつけられるようになります。
長期的な改善のための生活習慣
正しい歩き方を習慣化する
一度正しい歩き方を学んでも、すぐに元の癖に戻ってしまうことがあります。
そのため、日常生活の中で常に意識することが大切です。最初は意識的に行う必要がありますが、徐々に無意識にできるようになります。
M様には、「足先が外向きすぎないように」「母趾球側をしっかりつけて」という2点を特に意識していただくようお伝えしました。この2点を意識するだけでも、前脛骨筋への負担は大きく減ります。
適度な運動と休息のバランス
運動が好きな方ほど、頑張りすぎてしまう傾向があります。
しかし、体は休息によって回復します。適度な運動と十分な休息、このバランスが重要です。
M様のような前脛骨筋の痛みは、使いすぎによるものです。歩きすぎたと感じた日は、翌日は軽めにする。痛みが出てきたら、無理をせず休む。この意識が、長期的な健康につながります。
定期的なメンテナンス
症状が改善した後も、定期的なメンテナンスをお勧めします。
日常生活の中で、少しずつ体の歪みや筋肉の硬さは蓄積していきます。それが限界を超える前に、定期的に体をリセットすることで、大きな痛みを予防できます。
ただし、整体院まほうの手では「ダラダラと通い続ける」ことは推奨していません。症状が改善したら卒業し、必要な時だけ来院していただく。これが理想的な関係です。
よくある質問と回答
Q1. 施術は痛くないですか?
整体院まほうの手の施術は、基本的に痛みを伴いません。
筋膜リリースも骨格調整も、身体に負担のない優しい施術です。バキバキと無理に動かすようなことはありません。
ただし、筋肉が非常に硬くなっている場合、触られると痛みを感じることがあります。その場合は、痛みの程度を確認しながら、無理のない範囲で施術を進めます。
Q2. 何回くらい通えば良くなりますか?
症状の程度や、どれくらい改善したいかによって異なります。
軽い症状であれば、数回の施術で改善することもあります。慢性的な症状の場合は、もう少し時間がかかることもあります。
初回のカウンセリングで、お客様の状態を詳しく確認し、おおよその施術計画をお伝えします。ただし、体の反応には個人差があるため、あくまで目安とお考えください。
Q3. 保険は使えますか?
整体院まほうの手は、保険適用外の自費診療です。
保険診療では、施術内容や時間に制限があります。当院では、お一人お一人の状態に合わせて、じっくりと時間をかけて施術を行うため、自費診療としています。
料金については、初回のカウンセリング時に詳しくご説明いたします。
Q4. 服装は何を着ていけばいいですか?
動きやすい服装であれば、特に指定はありません。
ジーンズなど硬い素材の服は、動きが制限されるため避けていただくことをお勧めします。ジャージやスウェットなど、伸縮性のある服装が理想的です。
着替えのスペースもございますので、お持ちいただいても構いません。
Q5. 高齢でも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
整体院まほうの手には、幅広い年齢層のお客様が来院されています。高齢の方でも安心して受けていただける、優しい施術を心がけています。
むしろ、高齢になるほど、定期的なメンテナンスの重要性が高まります。いつまでも自分の足で歩き続けるために、早めのケアをお勧めします。
Q6. 予約は必要ですか?
はい、完全予約制となっております。
お一人お一人にしっかりと時間を取って施術を行うため、予約制とさせていただいています。飛び込みでの来院には対応できない場合がありますので、事前にご予約をお願いいたします。
ご予約は、お電話またはウェブサイトから承っております。
Q7. どのくらいの頻度で通えばいいですか?
症状の改善度合いによって変わります。
最初は週に1回程度の施術をお勧めすることが多いです。症状が改善してきたら、2週間に1回、月に1回と、徐々に間隔を空けていきます。
最終的には、症状が安定したら卒業となります。その後は、必要に応じてメンテナンスで来院していただく形が理想的です。
整体院まほうの手が選ばれる理由
世界レベルの技術と豊富な経験
整体院まほうの手の最大の特徴は、アメリカの大学で習得した世界レベルの整体技術です。
St.Augustine大学で学んだ科学的に証明された筋膜リリース技術は、国内の一般的な整体院では得られない高度なアプローチを可能にします。
さらに、業界歴20年、臨床数7万件以上という圧倒的な経験により、あらゆる症状パターンに対応できます。初回の施術で90%以上の方が変化を実感するという高い改善率は、この技術と経験の証明です。
医療現場で培った確かな知識
院長は国家資格を持ち、医療現場で11年間、手術直後から慢性期まであらゆる患者様を担当してきました。
この経験により、医学的根拠に基づいた確かな技術を保有しています。整形外科検査を含む多角的な分析により、真の原因を見逃しません。
病院では得られない根本改善アプローチを、医療知識と組み合わせて提供できる。これが、整体院まほうの手の強みです。
卒業を目指した施術方針
多くの整体院は、お客様に長く通い続けてもらうことを目指します。
しかし、整体院まほうの手は違います。「ダラダラと通い続けるのはお互いに負担、通わなくてもよくなるようにしましょう」という方針のもと、卒業を目指した施術計画を立てます。
お客様自身が自分の体を理解し、コントロールできるようになる。これが本当の根本改善です。
まとめ 歩行時の痛みから解放される日々へ
歩行時の足の痛みは、日常生活の質を大きく下げてしまいます。
痛みの場所が変わり続けることで、不安はさらに大きくなります。しかし、適切な検査と施術により、根本原因を特定し、改善することができます。
M様の事例が示すように、前脛骨筋の使いすぎという一見単純な問題でも、その背景には歩行パターンの問題、骨盤の歪み、筋肉のアンバランスなど、複数の要因が絡み合っています。
これらを総合的に分析し、筋膜リリース、骨格調整、運動療法を組み合わせることで、根本的な改善が可能になります。
そして何より重要なのは、お客様自身が自分の体を理解し、日常生活の中で気をつけられるようになることです。
もしあなたが、歩行時の痛みに悩んでいるなら、一度整体院まほうの手にご相談ください。世界レベルの技術と豊富な経験を持つ専門家が、あなたの痛みの原因を特定し、根本改善へと導きます。
ご予約・お問い合わせのご案内
整体院まほうの手は、滋賀県大津市栄町8−30 イングビル 1階にございます。
最寄り駅は石山駅で、アクセスも便利です。
歩行時の痛み、股関節痛、膝痛、腰痛など、体の痛みでお悩みの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。完全予約制となっておりますので、事前のご予約をお願いいたします。
あなたが安心して歩ける日々を取り戻すために、整体院まほうの手が全力でサポートいたします。








