石山で股関節痛に悩む方へ 人工関節術後の痛みを改善する整体アプローチ
2026年08月19日
人工股関節手術後も続く痛みに悩んでいませんか
人工股関節の手術を受けたのに、数年経ってから再び痛みやしびれが出てきた。
ズボンを履くときに足が上がらない。
歩くときに股関節の奥が引っ張られるような感覚がある。
こうした悩みを抱えている方は、決して少なくありません。
手術は成功したはずなのに、なぜまた痛みが戻ってくるのでしょうか。
実は、人工股関節の手術後3年から8年ほど経過すると、周囲の筋肉や筋膜が硬くなり、新たな痛みやしびれが生じることがあります。
レントゲンでは異常が見つからないため、病院では「様子を見ましょう」と言われることも多く、患者様は不安を抱えたまま日常生活を送ることになります。
しかし、適切なアプローチを行えば、こうした術後の痛みは改善できるのです。
手術後の痛みは「筋肉の問題」が原因
人工股関節の手術そのものは成功していても、長年の姿勢の癖や運動不足により、股関節周囲の筋肉が硬くなったり、バランスが崩れたりすることがあります。
特に腸腰筋という、股関節を曲げるときに使う筋肉が硬くなると、足を上げる動作や歩行時に痛みが出やすくなります。
また、体を前かがみにして歩く癖がある方は、この筋肉に過度な負担がかかり続けるため、痛みが慢性化しやすいのです。
整体院まほうの手が選ばれる理由
石山にある整体院まほうの手では、アメリカの大学で習得した世界レベルの整体技術を用いて、人工股関節術後の痛みに対応しています。
業界歴20年、臨床数7万件以上の経験を持つ院長が、一人ひとりの体の状態を徹底的に分析し、根本原因にアプローチします。
電気治療や牽引といった機器は一切使わず、すべて手のみで施術を行うため、体への負担が少なく、施術前後の変化を実感しやすいのが特徴です。
人工股関節術後に起こりやすい痛みの正体
人工股関節の手術を受けた方の多くは、手術直後は痛みが軽減し、日常生活が楽になったと感じます。
しかし、数年が経過すると、再び股関節周辺に痛みやしびれ、違和感が現れることがあります。
これは手術の失敗ではなく、手術後の生活習慣や体の使い方が影響していることがほとんどです。
術後3年から8年で起こる体の変化
人工股関節の手術後、多くの方は痛みが取れたことで安心し、以前よりも活動的になります。
しかし、手術によって関節の位置や角度が変わったことで、周囲の筋肉や筋膜には新たな負担がかかっています。
特に腸腰筋や大腰筋といった股関節を動かす深部の筋肉は、手術後の体の使い方の変化に適応しようとして、徐々に硬くなっていきます。
この硬さが蓄積すると、足を上げる動作や歩行時に痛みが生じるようになります。
また、人工関節は金属やセラミックでできているため、周囲の筋肉が硬くなると、関節の動きがスムーズでなくなり、余計に負担がかかるという悪循環に陥ります。
なぜレントゲンでは異常が見つからないのか
病院でレントゲンやMRIを撮っても、「骨には問題ありません」と言われることが多いのは、痛みの原因が骨ではなく、筋肉や筋膜にあるためです。
画像検査では骨や関節の状態は確認できますが、筋肉の硬さや筋膜の癒着は映りません。
そのため、医師からは「様子を見ましょう」「痛み止めを飲んで対処してください」と言われることが多く、根本的な解決には至らないのです。
姿勢の癖が痛みを悪化させる
人工股関節の手術を受けた方の多くは、無意識のうちに体を前かがみにして歩く癖があります。
これは手術前の痛みをかばっていた時期の名残であり、手術後も体がその動きを記憶しているためです。
前かがみの姿勢では、股関節を曲げる筋肉である腸腰筋が常に緊張した状態になり、硬くなりやすくなります。
また、この姿勢では骨盤が後ろに傾き、腰や背中にも負担がかかるため、股関節だけでなく腰痛や背部痛も併発しやすくなります。
石山の整体院で行う徹底したカウンセリングと検査
整体院まほうの手では、初回の施術前に必ず徹底したカウンセリングと検査を行います。
痛みの原因は一人ひとり異なるため、まずはお客様の体の状態を正確に把握することが、根本改善への第一歩となります。
来院前から始まる丁寧なヒアリング
当院では、ご来院前に院長と電話で10分程度の問診を実施しています。
これにより、お客様がどのような悩みを抱えているのか、どのような経緯で痛みが出てきたのかを事前に把握し、初回の施術をよりスムーズに進めることができます。
来院後は、質問票に詳しくご記入いただき、痛みの部位や程度、日常生活での困りごとなどを具体的に伺います。
医療現場で培った検査技術を活用
院長は医療現場で11年間、手術直後から慢性期まであらゆる患者様を診てきた経験があります。
その経験を活かし、整形外科検査、筋力検査、姿勢分析、動作分析といった多角的な検査を組み合わせて、痛みの真の原因を特定します。
例えば、股関節の痛みだと思っていたものが、実は骨盤の歪みや腰椎の問題から来ていることもあります。
また、歩き方の癖や日常生活での体の使い方が、痛みを引き起こしている場合もあります。
こうした原因を見逃さないために、当院では一つひとつの検査を丁寧に行い、お客様の体の状態を総合的に評価します。
お客様自身が納得できる説明を重視
検査の結果は、ホワイトボードやタブレットを使いながら、分かりやすく説明します。
「なぜ痛みが出たのか」「どの筋肉が硬くなっているのか」「どのようにアプローチすれば改善するのか」といったことを、専門用語を使わずに丁寧にお伝えします。
お客様自身が自分の体の状態を理解することで、施術への納得感が高まり、日常生活でも意識的に体を整えることができるようになります。
アメリカで習得した筋膜リリース技術
整体院まほうの手の施術の中心となるのが、アメリカのSt.Augustine大学で科学的に証明された筋膜リリース技術です。
この技術は、筋肉を包む膜である筋膜の癒着を解放し、全身の柔軟性を改善するものです。
筋膜とは何か
筋膜は、筋肉を包む薄い膜のことで、全身を覆うボディスーツのように繋がっています。
筋膜は筋肉同士をつなぎ、体の動きをスムーズにする役割を持っていますが、長時間同じ姿勢を続けたり、運動不足が続いたりすると、筋膜同士が癒着してしまいます。
筋膜が癒着すると、筋肉が正常に動けなくなり、関節の可動域が制限されます。
その結果、体のバランスが崩れ、特定の部位に過度な負担がかかり、痛みやしびれが発生するのです。
筋膜リリースで体全体の柔軟性を取り戻す
筋膜リリースでは、癒着している筋膜を手技でゆっくりと解放していきます。
無理に引っ張ったり、強く押したりするのではなく、筋膜の性質を理解した上で、適切な圧と方向で働きかけます。
筋膜が解放されると、筋肉が本来の動きを取り戻し、関節の可動域が広がります。
これにより、股関節を動かす際の痛みが軽減され、足を上げる動作やズボンを履く動作が楽になります。
筋膜リリースが次のステップの土台を作る
筋膜リリースで全身の柔軟性を改善することで、次に行う骨格調整の効果が最大化されます。
筋肉や筋膜が硬いままでは、骨格を調整してもすぐに元に戻ってしまいますが、筋膜が柔らかくなっていれば、骨格は自然と正しい位置に戻ろうとします。
このように、筋膜リリースは根本改善への重要な第一歩なのです。
骨格調整で体のバランスを整える
筋膜リリースで柔軟性を取り戻した後は、骨格調整を行います。
骨盤や脊柱の位置を正常な位置へと調整することで、股関節への負担を軽減し、痛みの出にくい体へと導きます。
バキバキしない優しい骨格調整
当院の骨格調整は、バキバキと音を鳴らすような強い施術ではありません。
筋膜リリースで筋肉の引っ張りを解消した状態であれば、骨格は自然と正しい位置に戻ろうとします。
そのため、体に負担のない優しい施術で、骨格を本来あるべき位置へと誘導します。
痛みを我慢する必要はなく、リラックスした状態で施術を受けていただけます。
骨盤の歪みが股関節痛を引き起こす
人工股関節の手術を受けた方の多くは、手術前から骨盤の歪みを抱えています。
骨盤が歪んでいると、左右の足の長さに差が生じたり、股関節にかかる負担が左右で異なったりします。
この状態が長く続くと、手術をした側の股関節に過度な負担がかかり、痛みが再発しやすくなります。
骨格調整では、骨盤の位置を整えることで、左右の足のバランスを改善し、股関節への負担を均等にします。
姿勢が改善すると痛みも改善する
骨格が整うと、自然と姿勢も改善されます。
前かがみの姿勢が改善され、胸を張って歩けるようになると、股関節を曲げる筋肉への負担が減り、痛みが出にくくなります。
また、姿勢が良くなることで、腰や背中への負担も軽減され、全身の調子が整います。
運動療法で痛みの再発を防ぐ
筋膜リリースと骨格調整で痛みが改善しても、筋肉のアンバランスが残ったままでは、再発のリスクが高くなります。
そのため、当院では運動療法を取り入れ、痛みが出にくい体へと導きます。
筋肉のアンバランスが再発を招く
長年の姿勢の癖や運動不足により、特定の筋肉が弱くなったり、逆に過度に緊張したりしています。
例えば、股関節を曲げる筋肉が硬くなっている一方で、股関節を伸ばす筋肉が弱くなっていることがあります。
このアンバランスが残ったままでは、日常生活の中で再び筋肉が硬くなり、痛みが戻ってきてしまいます。
自宅でできる簡単な運動を指導
当院では、施術中に適切な運動を指導し、日常生活でどのように過ごせばよいかアドバイスを行います。
難しい運動や特別な器具は必要ありません。
自宅で簡単にできるストレッチや筋トレを、一人ひとりの体の状態に合わせて丁寧に教えます。
例えば、股関節を伸ばすストレッチや、骨盤を安定させるための筋トレなど、日常生活の中で無理なく続けられる運動を提案します。
正しい歩き方を身につける
運動療法の中でも特に重要なのが、正しい歩き方を身につけることです。
前かがみの姿勢で歩く癖がある方には、胸を張って、視線を前に向けて歩くよう指導します。
また、杖に頼りすぎている方には、できるだけ自分の足で体重を支えるよう促します。
正しい歩き方を身につけることで、股関節への負担が減り、痛みが出にくい体へと変化していきます。
実際の施術事例から学ぶ改善のプロセス
ここでは、実際に当院で施術を受けられたお客様の事例をご紹介します。
同じような悩みを抱えている方にとって、参考になる内容です。
事例1:8年前に人工股関節手術を受けたY様
Y様は、8年前に人工股関節の手術を受けられました。
手術後はしばらく調子が良かったのですが、1年ほど前から股関節周辺に痛みとしびれを感じるようになりました。
特に、足を上げる動作やズボンを履くときに痛みが強く、日常生活に支障をきたしていました。
病院でレントゲンを撮っても異常は見つからず、痛み止めを飲んで様子を見るよう言われていました。
当院では、まず徹底したカウンセリングと検査を行い、腸腰筋の硬さと骨盤の歪みが原因であることを特定しました。
筋膜リリースで腸腰筋の硬さを解放し、骨格調整で骨盤の位置を整えました。
さらに、正しい歩き方と自宅でできるストレッチを指導しました。
施術後、Y様は「足を上げるときの痛みが軽減され、ズボンを履くのが楽になった」と喜ばれていました。
事例2:前かがみの姿勢が原因だったK様
K様は、人工股関節の手術後、前かがみの姿勢で歩く癖がありました。
この姿勢が原因で、股関節だけでなく腰や背中にも痛みが出ていました。
当院では、筋膜リリースで全身の筋肉を柔らかくした後、骨格調整で姿勢を改善しました。
また、胸を張って歩く練習を繰り返し行い、正しい歩き方を身につけていただきました。
施術を重ねるごとに、K様の姿勢は改善され、痛みも徐々に軽減していきました。
「姿勢を意識するだけで、こんなに体が楽になるとは思わなかった」とK様は話されています。
事例3:車に頼りすぎていたM様
M様は、痛みをかばうために車に頼る生活をしていました。
しかし、運動不足により筋力が低下し、さらに痛みが悪化するという悪循環に陥っていました。
当院では、筋膜リリースと骨格調整に加え、自宅でできる簡単な筋トレを指導しました。
M様は、毎日少しずつ運動を続けることで、筋力が回復し、歩く距離も徐々に伸びていきました。
「車に頼らず、自分の足で歩けるようになったことが嬉しい」とM様は笑顔で話されています。
日常生活で気をつけるべきポイント
施術で体が改善しても、日常生活で同じ癖を繰り返せば、再び痛みが戻ってきてしまいます。
ここでは、日常生活で気をつけるべきポイントをご紹介します。
姿勢を意識して生活する
前かがみの姿勢は、股関節に大きな負担をかけます。
歩くときは、胸を張り、視線を前に向けるよう意識しましょう。
また、椅子に座るときも、背もたれに寄りかからず、骨盤を立てて座ることが大切です。
姿勢を意識するだけで、股関節への負担が大きく減ります。
適度な運動を続ける
運動不足は、筋力低下や筋肉の硬さを招きます。
毎日少しずつでも良いので、ストレッチや軽い筋トレを続けましょう。
特に、股関節を伸ばすストレッチは、腸腰筋の硬さを予防するのに効果的です。
また、ウォーキングも、股関節の動きを維持するために有効です。
車に頼りすぎない
車は便利ですが、頼りすぎると運動不足になります。
近所への買い物など、短い距離であれば、できるだけ歩くようにしましょう。
自分の足で歩くことで、筋力が維持され、痛みの再発を防ぐことができます。
よくある質問にお答えします
ここでは、お客様からよく寄せられる質問にお答えします。
Q1:施術は痛くないですか?
当院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い施術ではありません。
筋膜リリースも骨格調整も、体に負担のない優しい施術です。
痛みを我慢する必要はなく、リラックスした状態で受けていただけます。
Q2:何回くらい通えば改善しますか?
症状の程度や個人差により異なりますが、多くの方は5回から10回の施術で改善を実感されています。
初回の施術で90%以上の方が変化を実感されており、継続することでさらに安定した状態へと導きます。
Q3:人工股関節でも施術を受けられますか?
はい、人工股関節の方でも安全に施術を受けていただけます。
当院の院長は医療現場で11年間の経験があり、手術後の体の状態を熟知しています。
人工関節に負担をかけない施術を行いますので、安心してご来院ください。
Q4:自宅でできるセルフケアはありますか?
はい、施術中に自宅でできるストレッチや筋トレを丁寧に指導します。
難しい運動や特別な器具は必要ありません。
日常生活の中で無理なく続けられる方法をお伝えします。
Q5:予約は必要ですか?
はい、当院は完全予約制となっております。
お気軽にお問い合わせください。
Q6:駐車場はありますか?
駐車場の有無については、直接お問い合わせください。
Q7:保険は使えますか?
当院は自費診療となります。
保険診療は行っておりませんので、ご了承ください。
長期的な健康を維持するために
痛みを改善するだけでなく、長期的に健康を維持することが大切です。
ここでは、将来も自分の足で歩き続けるための考え方をお伝えします。
生活範囲を狭めない
痛みがあると、外出を控えがちになります。
しかし、生活範囲が狭くなると、運動量が減り、筋力が低下し、さらに痛みが悪化するという悪循環に陥ります。
痛みが改善したら、できるだけ外出する機会を増やし、生活範囲を広げましょう。
友人との交流や趣味の活動など、楽しみながら体を動かすことが、健康維持につながります。
脳の健康も意識する
体の健康だけでなく、脳の健康も意識しましょう。
人と会話をしたり、計算をしたり、新しいことに挑戦したりすることで、脳を活性化させることができます。
体と脳の両方を健康に保つことが、いつまでも自立した生活を送るための秘訣です。
定期的なメンテナンスを
痛みが改善しても、定期的なメンテナンスを行うことで、再発を防ぐことができます。
当院では、「ダラダラと通い続けるのはお互いに負担」という考えのもと、卒業を目指した施術計画を立てています。
しかし、体の状態を維持するために、月に1回程度のメンテナンスをおすすめしています。
まとめ:石山で股関節痛を根本から改善しましょう
人工股関節の手術後に再び痛みが出てきた方、ズボンを履くのが辛い方、歩くときに股関節が引っ張られる感じがする方。
こうした悩みは、適切なアプローチを行えば改善できます。
整体院まほうの手では、アメリカで習得した世界レベルの整体技術と、医療現場で培った経験を活かし、一人ひとりの体の状態に合わせた施術を提供しています。
筋膜リリースで筋肉の硬さを解放し、骨格調整で体のバランスを整え、運動療法で再発を防ぐ。
この3つのアプローチにより、痛みを根本から改善し、将来も自分の足で歩き続けられる体へと導きます。
痛みを我慢し続ける必要はありません。
まずはお気軽にご相談ください。
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