何ヶ月も続く痺れを石山の整体院で改善|整体院まほうの手の根本治療
2026年08月18日
はじめに|長引く痺れに悩むあなたへ
何ヶ月も続く痺れに悩まされていませんか?
立ち続けると足に痺れが出る、座っていても違和感がある、病院に行ってもなかなか改善しない……そんな辛い日々を過ごしている方は少なくありません。痺れは痛みとは違う独特の不快感があり、日常生活に大きな支障をきたします。
石山駅近くにある「整体院まほうの手」では、アメリカの大学で習得した世界レベルの整体技術を用いて、長引く痺れの根本原因にアプローチしています。
業界歴20年、臨床数7万件以上の実績を持つ院長が、徹底したカウンセリングと検査で痺れの真の原因を特定し、筋膜リリース・骨格調整・運動療法を組み合わせた施術で改善へと導きます。
この記事では、実際に何ヶ月も痺れに悩まされていたお客様の改善事例をもとに、痺れが起こる仕組みや当院の施術内容、改善までの流れを詳しくご紹介します。
痺れから解放され、快適な日常を取り戻すためのヒントが詰まっていますので、ぜひ最後までお読みください。
何ヶ月も続いた痺れの相談内容
長期間改善しない痺れに悩むT様の来院
T様は何ヶ月も続く痺れに悩まされていました。
最初は軽い違和感程度だったものが、徐々に強くなり、立ち続けることが困難になるほどに。病院でMRIを撮り、整形外科を受診しましたが、明確な原因が分からず、有効な治療法も見つからないまま時間だけが過ぎていきました。
「ずっと立っていると痺れが出てくる」「何ヶ月も悩んでいる」という状態で、日常生活にも支障をきたしていたT様。
整体院まほうの手を見つけたのは、インターネットで検索していたときでした。Googleでの評価が5で、お試し価格980円という低リスクで試せる点、そして腰痛や脊柱管狭窄症、坐骨神経痛などに特化している専門性の高さが決め手となり、来院を決意されました。
痺れが日常生活に与えていた影響
T様の痺れは、日常生活のあらゆる場面で支障をきたしていました。
立ち仕事が続くと痺れが強くなり、休憩を取らざるを得ない状況。買い物や通勤など、立っている時間が長くなると必ず痺れが出現するため、外出自体が億劫になっていました。
また、座っている姿勢でも違和感があり、長時間同じ姿勢を保つことが難しい状態でした。
何ヶ月も続く痺れは、単なる身体的な不快感だけでなく、精神的なストレスも大きくなります。「このまま治らないのではないか」「もっと悪化するのではないか」という不安が常につきまとい、生活の質が著しく低下していました。
病院で検査を受けても明確な原因が分からず、有効な治療法も提示されないことで、さらに不安は増していきました。
痺れが起こる仕組みと原因
神経圧迫が引き起こす痺れのメカニズム
痺れは、神経が何らかの原因で圧迫されたり、血流が悪くなったりすることで発生します。
神経は脳から脊髄を通り、全身に枝分かれして張り巡らされています。この神経の通り道のどこかで圧迫や障害が起こると、その先の部位に痺れや痛みが生じるのです。
例えば、腰の部分で神経が圧迫されると、お尻や太もも、ふくらはぎ、足先に痺れが出ることがあります。これは坐骨神経痛と呼ばれる症状です。
また、首の部分で神経が圧迫されると、肩や腕、手指に痺れが出ることもあります。
神経圧迫の原因は様々です。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症のように、骨や椎間板の変形によって神経が圧迫されるケースもあれば、筋肉の緊張や筋膜の癒着によって神経が圧迫されるケースもあります。
さらに、骨盤の歪みや姿勢の悪さが原因で、神経の通り道が狭くなり、痺れが発生することも少なくありません。
画像検査で異常が見つからない痺れの正体
興味深いことに、MRIなどの画像検査で明確な異常が見つからないにもかかわらず、強い痺れに悩まされている方は多くいます。
T様も整形外科でMRIを撮影し、「全然問題ない」と言われたにもかかわらず、実際には座っていられないほどの痺れがありました。
これはなぜでしょうか。
画像検査では、骨や椎間板、神経の構造的な異常は確認できますが、筋肉や筋膜の状態、骨盤の微妙な歪み、姿勢のクセなどは十分に評価できません。
実際には、筋膜の癒着や骨盤の歪み、特定の筋肉の過緊張などが神経を圧迫し、痺れを引き起こしているケースが多いのです。
また、病院では座って待つ時間が長く、その姿勢が痺れを悪化させることもあります。T様の場合も、「病院に行くたびに痺れが強くなる」という状況でした。
これは、待合室での座位姿勢が骨盤に負担をかけ、神経圧迫を強めていたためと考えられます。
骨盤の歪みと神経圧迫の関係
骨盤は体の土台であり、上半身と下半身をつなぐ重要な部位です。
この骨盤が歪むと、脊柱全体のバランスが崩れ、様々な部位に負担がかかります。特に、骨盤の中を通る神経(坐骨神経など)は、骨盤の歪みによって圧迫されやすくなります。
T様の場合も、詳しく検査したところ、骨盤周辺に問題が見つかりました。
骨盤が歪むと、周囲の筋肉が不均等に緊張し、一部の筋肉は過度に働き、一部の筋肉は弱くなります。この筋肉のアンバランスが、さらに骨盤の歪みを悪化させ、神経圧迫を強める悪循環を生み出します。
また、長年の姿勢のクセや動作パターンによって、骨盤の歪みは少しずつ進行していきます。最初は軽い違和感程度だったものが、時間とともに痺れへと変化していくのはこのためです。
整体院まほうの手の徹底したカウンセリング
電話問診から始まる丁寧なヒアリング
整体院まほうの手では、来院前に院長と電話で約10分程度の問診を実施しています。
これは、お客様の症状や悩みを事前に把握し、来院時により効果的な施術を提供するためです。電話での問診では、痺れがいつから始まったのか、どのような時に強くなるのか、これまでどのような治療を受けてきたのかなどを詳しく伺います。
T様の場合も、来院前の電話で「何ヶ月も痺れが続いている」「立ち続けると痺れが出る」「病院では問題ないと言われた」という情報を事前に共有していました。
この事前情報があることで、来院時のカウンセリングがよりスムーズに進み、的確な検査と施術計画を立てることができます。
また、電話での問診は、お客様にとっても安心材料となります。初めて整体院を訪れる際の不安を軽減し、信頼関係を築く第一歩となるのです。
医療現場で培った検査技術による原因特定
来院後は、質問票の記入、詳細な問診、視診、触診、整形外科検査、筋力検査、姿勢分析、動作分析と、多角的な検査を実施します。
院長は医療現場で11年間、手術直後から慢性期まであらゆる患者様を診てきた経験があり、整形外科検査を含む高度な検査技術を持っています。
T様の検査では、まず立位での姿勢を確認しました。背中の曲がりや肩の高さの左右差、骨盤の傾きなどを細かくチェックします。次に、ベッドに寝ていただき、足の長さの左右差、股関節や膝関節の可動域、筋肉の緊張状態などを評価しました。
さらに、整形外科検査として、神経の圧迫部位を特定するための特殊なテストも実施します。
これらの検査により、T様の痺れの原因が骨盤周辺にあることが明確になりました。画像検査では分からない、筋膜の癒着や骨盤の微妙な歪み、筋肉のアンバランスが、神経を圧迫していたのです。
各部位ごとの効果確認で安心の施術
整体院まほうの手の特徴の一つは、施術の各段階で効果を確認しながら進めることです。
一つの部位を施術したら、その場で動きや痛み、痺れの変化を確認します。これにより、お客様自身も「確かに変化している」と実感でき、安心して施術を受けることができます。
T様の場合も、施術の途中で何度も「痺れはどうですか?」と確認しながら進めました。
最初は「まだ少し痺れがある」という状態でしたが、筋膜リリースと骨格調整を進めるにつれて、「痺れがほんまになくなりました」という実感を得られました。
この「確認しながら進める」アプローチは、施術者にとっても重要です。どの部位にアプローチすれば効果があるのか、どの手技が有効なのかを、リアルタイムで判断しながら施術を進めることができます。
また、効果が出ない場合は、すぐにアプローチを変更することもできます。
筋膜リリースで痺れの根本原因を解消
アメリカで科学的に証明された筋膜リリース技術
整体院まほうの手では、アメリカのSt.Augustine大学で科学的に証明された筋膜リリース技術を用いています。
筋膜とは、筋肉を包む膜のことで、全身を覆うボディスーツのように繋がっています。この筋膜が癒着すると、筋肉が正常に動けなくなり、関節の可動域が制限され、神経が圧迫されやすくなります。
筋膜リリースは、この癒着を解放し、筋肉と筋膜を本来の滑らかな状態に戻す技術です。
従来のマッサージとは異なり、筋膜の走行に沿って、適切な圧と方向で働きかけることで、深部の癒着まで解放することができます。
T様の施術でも、まず筋膜リリースから開始しました。特に、腰から骨盤、お尻、太ももにかけての筋膜の癒着を丁寧に解放していきます。
筋膜リリースを行うと、施術中に「体が軽くなった」「動きやすくなった」と感じる方が多くいます。これは、筋膜の癒着が解放され、筋肉が本来の柔軟性を取り戻した証拠です。
全身の筋膜の癒着を解放する施術プロセス
筋膜は全身を覆っているため、痺れが出ている部位だけでなく、全身の筋膜の状態を評価し、必要な部位をすべて解放していきます。
例えば、足の痺れの原因が、実は背中や肩の筋膜の癒着にある場合もあります。これは、筋膜が全身で繋がっているためです。
T様の施術では、背中、腰、骨盤、お尻、太もも、ふくらはぎと、広範囲にわたって筋膜リリースを実施しました。
施術中、院長は手の感覚で筋膜の硬さや癒着の程度を確認しながら、一つ一つ丁寧に解放していきます。
筋膜リリースは、強い力で押すのではなく、適切な圧と方向で持続的に働きかけることが重要です。そのため、施術中の痛みは少なく、「気持ちいい」と感じる方が多いのも特徴です。
筋膜の癒着が解放されると、関節の可動域が広がり、体が動きやすくなります。これが次のステップである骨格調整の効果を最大化する土台となります。
施術後すぐに実感できる体の変化
筋膜リリース後、T様は立ち上がって体を動かしてみました。
「体が軽い」「動きやすい」という感覚があり、歩いてみると以前よりもスムーズに足が運べることを実感されました。さらに、座った状態から立ち上がる動作も、以前より楽になっていました。
筋膜リリースの効果は、施術直後から実感できることが多いのが特徴です。
これは、筋膜の癒着が解放され、筋肉が本来の動きを取り戻すためです。また、筋膜が解放されることで、血流も改善し、神経への圧迫も軽減されます。
T様の場合、筋膜リリースだけでも痺れが軽減しましたが、さらに根本的な改善のために、次は骨格調整へと進みました。
骨格調整で体のバランスを整える
骨盤と脊柱を正しい位置へ導く施術
筋膜リリースで柔軟性を取り戻した状態で、次は骨格調整を行います。
骨盤や脊柱が歪んでいると、神経の通り道が狭くなり、痺れや痛みが発生しやすくなります。骨格調整では、これらの骨格を本来あるべき位置へと優しく誘導していきます。
T様の骨盤は、左右で高さが異なり、わずかに傾いていました。
この歪みが、骨盤を通る神経を圧迫し、痺れの原因となっていました。骨格調整では、バキバキと無理に動かすのではなく、体に負担のない優しい手技で、骨盤を正しい位置へと導いていきます。
施術中、院長は骨盤の動きを確認しながら、少しずつ調整していきます。
骨盤が整うと、その上に乗っている脊柱全体のバランスも改善されます。これにより、神経への圧迫が軽減され、痺れが改善されるのです。
姿勢改善で痺れが出にくい体へ
骨格調整により、骨盤と脊柱が正しい位置に整うと、姿勢も自然と改善されます。
T様の場合、施術前は背中が丸まり、骨盤が後傾していましたが、施術後は背筋が伸び、骨盤が正しい位置に戻りました。
姿勢が改善されると、体全体のバランスが良くなり、特定の部位に過度な負担がかからなくなります。
これにより、痺れが出にくい体へと変化していきます。また、姿勢が良くなることで、呼吸もしやすくなり、全身の血流も改善されます。
施術後、T様は鏡で自分の姿勢を確認し、「こんなに背筋が伸びるんですね」と驚かれていました。長年の姿勢のクセで丸まっていた背中が、本来の正しい姿勢に戻ったのです。
施術中の変化をリアルタイムで確認
骨格調整の途中でも、何度も効果を確認しながら進めました。
「今、痺れはどうですか?」と尋ねると、「さっきよりも軽くなっています」という返答がありました。施術を進めるにつれて、痺れはどんどん軽減していき、最終的には「痺れがほんまになくなりました」という実感を得られました。
このように、施術の各段階で効果を確認しながら進めることで、お客様は安心して施術を受けることができます。
また、施術者にとっても、どのアプローチが有効なのかを判断しながら進めることができるため、より効果的な施術を提供できます。
運動療法で再発を防ぐ体づくり
弱った筋肉を強化する運動指導
筋膜リリースと骨格調整で痺れが改善しても、筋肉のアンバランスが残ったままでは再発のリスクがあります。
長年の姿勢のクセや動作パターンにより、特定の筋肉が弱くなったり、逆に過度に緊張したりしています。運動療法では、このアンバランスを改善し、痺れが出にくい体へと導きます。
T様の場合、歩いている姿を確認したところ、背中が曲がっており、お腹周りの筋肉が弱っていることが分かりました。
特に、腹筋と背筋のバランスが崩れており、これが骨盤の歪みを招いていました。
院長は、T様に自宅でできる簡単な運動を指導しました。まず、仰向けに寝て、膝を立て、頭を少し持ち上げるだけの腹筋運動です。この運動は、首に負担をかけず、腹筋だけを効果的に鍛えることができます。
「回数ではなく、時間で見てください。1分か2分、ゆっくりやってください」とアドバイスしました。
肩甲骨周りの筋力強化で姿勢を維持
さらに、肩甲骨周りの筋肉も弱っていることが分かりました。
肩甲骨周りの筋肉が弱いと、肩が前に出て、背中が丸まりやすくなります。これが骨盤の歪みにも影響し、痺れを引き起こす原因となります。
院長は、立った状態で片足を上げる運動も指導しました。
「こうやって足を上げるだけで、お尻の筋肉を使います。この筋肉が弱っているので、鍛える必要があります」と説明しました。
この運動は、バランス感覚も鍛えられ、体幹の安定性も向上します。ただし、筋肉痛が出やすいため、無理せず少しずつ行うことが大切です。
運動療法は、施術の効果を持続させ、再発を防ぐために非常に重要です。自宅で継続的に行うことで、痺れが出にくい体へと変化していきます。
日常生活でのセルフケアアドバイス
施術後、院長はホワイトボードやタブレットを使いながら、なぜ痺れが出たのか、どのように改善したのかを分かりやすく説明しました。
また、日常生活での注意点や、自宅でできるセルフケアも指導しました。
例えば、長時間同じ姿勢を続けないこと、定期的に体を動かすこと、正しい姿勢を意識することなどです。
特に、座る姿勢は重要です。骨盤を立てて座ることで、神経への圧迫を避けることができます。また、長時間座る場合は、30分に一度は立ち上がって体を動かすことが推奨されます。
T様には、「運動をすると少し痺れが強くなるかもしれませんが、それは筋肉を使っている証拠です。無理のない範囲で続けてください」とアドバイスしました。
施術後の変化とお客様の実感
何ヶ月も悩んだ痺れが改善した瞬間
施術が終わり、T様は立ち上がって体を動かしてみました。
「痺れはどうですか?」と尋ねると、「痺れはほんまになくなりました。びっくりしました」という驚きの声がありました。何ヶ月も悩んでいた痺れが、たった一度の施術で大きく改善したのです。
T様は、「何ヶ月も悩んでたのに、こんなに早く良くなるなんて」と、喜びと驚きを隠せない様子でした。
長期間続いた痺れが改善すると、体だけでなく心も軽くなります。「このまま治らないのではないか」という不安から解放され、前向きな気持ちになれるのです。
ただし、院長は「完全に痺れが消えたわけではなく、ずっと立っていると出てくるかもしれません。でも、前よりはひどくはないはずです」と説明しました。
慢性的な症状は、一度の施術で完全に消えることは少なく、継続的なケアが必要です。
4回目で多くの方が改善を実感する理由
整体院まほうの手では、多くの方が4回目の施術で大きな改善を実感します。
T様も、初回の施術で痺れが軽減し、2回目、3回目と施術を重ねるごとに、症状は着実に改善していきました。
なぜ4回目なのでしょうか。
それは、体が変化を定着させるのに時間がかかるためです。初回の施術で筋膜の癒着が解放され、骨格が整っても、長年のクセや習慣により、体は元の状態に戻ろうとします。
そのため、定期的に施術を受け、正しい状態を体に覚えさせる必要があります。
また、運動療法で筋肉を強化することで、正しい姿勢や動作を維持できるようになります。これらが組み合わさることで、4回目頃には多くの方が「もう大丈夫」と感じられるようになるのです。
T様にも、「2週間に1回のペースで施術を受け、その後は月に1回のメンテナンスに移行しましょう」とアドバイスしました。
施術効果を持続させるための通院計画
整体院まほうの手では、「ダラダラと通い続けるのはお互いに負担。通わなくてもよくなるようにしましょう」という方針のもと、卒業を目指した施術計画を立てています。
T様の場合、初回の施術後、2週間に1回のペースで3〜4回通院し、その後は月に1回のメンテナンスに移行する計画を立てました。
2週間に1回のペースでは、体が元の状態に戻る前に次の施術を受けることができ、改善が早まります。症状が安定してきたら、月に1回のメンテナンスに移行し、再発を防ぎます。
ただし、「2週間に1回にしても痺れが出てくる方もいますし、1ヶ月に1回にしても出てくる方もいます。その辺はご了承ください」と説明しました。
体の状態は個人差があり、改善のペースも人それぞれです。無理のない範囲で、自分のペースで通院することが大切です。
他の整体院との違い|まほうの手の強み
アメリカの大学で習得した世界レベルの技術
整体院まほうの手の最大の強みは、アメリカのSt.Augustine大学で習得した世界レベルの整体技術です。
国内の一般的な整体院では得られない高度なアプローチを提供しています。特に、筋膜リリース(Myofascial Manipulation)と骨格調整(Spinal Evalution and Manipulation)は、科学的に証明された技術であり、高い効果が期待できます。
また、院長は国家資格を取得しており、医療現場で11年間、手術直後から慢性期まであらゆる患者様を担当してきた経験があります。
この経験により、医学的根拠に基づいた確かな技術を保有しており、病院では得られない根本改善アプローチを提供できます。
さらに、院長は定期的に学会に参加し、最新の知識と技術をアップデートしています。日本整形外科学会や臨床整形外科学会などに参加し、ロボット手術やiPS細胞を使った再生医療など、最先端の医療情報も学んでいます。
業界歴20年、臨床数7万件以上の実績
整体院まほうの手の院長は、業界歴20年、臨床数7万件以上という圧倒的な実績を持っています。
20年間で7万件以上という数字は、あらゆる症状パターンを診てきた証です。腰痛、肩こり、膝痛、股関節痛、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛など、様々な症状に対応してきました。
この豊富な経験により、初回の施術で90%以上の方が変化を実感するという高い改善率を実現しています。
また、「治る方と治らない方がいる」と正直に説明し、無理な施術は行いません。「無理だったら無理と言います」という誠実な姿勢も、多くのお客様から信頼されている理由です。
T様も、「正直に説明してくれるので安心できる」と話されていました。
初回お試し980円で気軽に体験できる安心感
整体院まほうの手では、初回お試し価格980円で施術を体験できます。
この低価格設定は、「限界までいってる人でも試せるように」という院長の思いから設定されています。何ヶ月も、何年も症状に悩み、様々な治療を試してきた方にとって、「また効果がない治療にお金を使うのは怖い」という不安があります。
980円という価格なら、「これなら失敗してもいい」と思え、気軽に試すことができます。
また、Googleでの評価が5という高評価も、安心材料となります。実際に施術を受けた多くの方が高評価をつけており、信頼できる整体院であることが分かります。
T様も、「お試しで980円だったので、試してみようと思った」と話されていました。
膝の痛みにも対応|専門医から学んだ技術
院長が膝の専門医のもとで学んだ経験
整体院まほうの手の院長は、以前勤めていた職場で、膝の専門医のもとで働いていました。
その院長は、日本で勝利数が一番と言われた時期があるほど有名な方で、膝の治療に関する豊富な知識と技術を持っていました。その専門医のもとで学んだ経験により、膝の痛みに対する施術も得意としています。
膝の痛みは、変形性膝関節症や半月板損傷、靭帯損傷など、様々な原因があります。
特に、変形性膝関節症は、軟骨がすり減り、骨同士が当たることで痛みが発生します。重度の場合は、人工関節の手術が必要になることもあります。
しかし、軽度から中等度の場合は、整体での施術で改善することが可能です。筋膜リリースで膝周りの筋肉の緊張を解放し、骨格調整で膝関節の位置を整え、運動療法で膝を支える筋肉を強化することで、痛みを軽減できます。
膝の状態を見極める検査方法
膝の痛みに対しては、まず膝の状態を詳しく検査します。
膝関節の可動域、半月板や靭帯の状態、膝のねじれ具合などを確認します。特に、膝のねじれは重要なポイントです。
正常な膝は、曲げ伸ばしする際に一定の範囲内で動きますが、靭帯が緩んでいたり、軟骨がすり減っていたりすると、膝が左右にグラグラと動きます。
院長は、膝を動かしながら、「普通の膝はこう動くけど、あなたの膝はこう動く」と実際に見せながら説明します。この検査により、膝の状態を正確に把握し、適切な施術計画を立てることができます。
また、膝の痛みが出る前に、足首を骨折していた場合など、他の部位の問題が膝に影響していることもあります。全身を総合的に評価することで、根本原因を見つけ出します。
早期治療の重要性と手術適用の判断
膝の痛みは、早期に治療を始めることが非常に重要です。
軽度のうちに筋膜リリースや骨格調整、運動療法で対応すれば、改善する可能性が高いです。しかし、重度になり、軟骨が完全にすり減り、骨同士が当たる状態になると、整体での改善は難しくなります。
院長は、「50歳でこの状態はまずい。もし75歳ならまあ年だからしょうがないけど、50歳ならまだ若いから、人工関節になるよ」と正直に説明します。
手術が必要な状態かどうかを見極め、無理な施術は行いません。「無理な方は断ります」という誠実な姿勢が、多くのお客様から信頼されています。
膝に爆弾を抱えている方は、早めに相談することをお勧めします。早期治療により、手術を避けられる可能性が高まります。
よくある質問|整体院まほうの手について
初回の施術時間と流れはどうなっていますか
初回の施術は、カウンセリングと検査を含めて約60分程度です。
まず、来院前に院長と電話で約10分程度の問診を行います。来院後は、質問票を記入し、詳細な問診、視診、触診、整形外科検査、筋力検査、姿勢分析、動作分析を実施します。
これらの検査により、症状の原因を徹底的に特定します。
その後、筋膜リリース、骨格調整、運動療法を組み合わせた施術を行います。施術中は、各部位ごとに効果を確認しながら進めるため、安心して受けることができます。
施術後は、ホワイトボードやタブレットを使いながら、なぜ症状が出たのか、どのように改善したのかを分かりやすく説明します。また、日常生活での注意点や、自宅でできるセルフケアも指導します。
どのくらいの頻度で通院すれば良いですか
通院頻度は、症状の程度や改善のペースによって異なりますが、一般的には以下のような計画をお勧めしています。
初回の施術後、2週間に1回のペースで3〜4回通院します。この期間で、体が変化を定着させ、症状が大きく改善します。多くの方が4回目で「もう大丈夫」と感じられるようになります。
症状が安定してきたら、月に1回のメンテナンスに移行します。
月に1回のペースで、体の状態を確認し、再発を防ぎます。ただし、「ダラダラと通い続けるのはお互いに負担。通わなくてもよくなるようにしましょう」という方針のもと、卒業を目指した施術計画を立てています。
体の状態が安定し、自分でセルフケアができるようになれば、通院の必要はなくなります。
痛みの強い施術はありますか
整体院まほうの手の施術は、基本的に痛みの少ない優しい手技です。
筋膜リリースは、強い力で押すのではなく、適切な圧と方向で持続的に働きかけるため、「気持ちいい」と感じる方が多いです。骨格調整も、バキバキと無理に動かすのではなく、体に負担のない優しい手技で行います。
ただし、筋肉が非常に緊張している場合や、癒着が強い場合は、多少の痛みを感じることがあります。
その場合は、施術中に「痛みはどうですか?」と確認しながら進めますので、遠慮なくお伝えください。痛みが強い場合は、圧を調整したり、別のアプローチに変更したりします。
また、運動療法では筋肉痛が出ることがありますが、これは筋肉を使っている証拠です。無理のない範囲で続けることで、徐々に体が慣れていきます。
病院で異常なしと言われたのに痛みがあります
病院で画像検査を受け、「異常なし」と言われたにもかかわらず、痛みや痺れが続いている方は少なくありません。
これは、画像検査では骨や椎間板、神経の構造的な異常は確認できますが、筋肉や筋膜の状態、骨盤の微妙な歪み、姿勢のクセなどは十分に評価できないためです。
整体院まほうの手では、医療現場で培った検査技術を用いて、画像検査では分からない原因を特定します。
筋膜の癒着や骨盤の歪み、特定の筋肉の過緊張などが、痛みや痺れを引き起こしているケースが多いのです。
実際に、T様も病院でMRIを撮り、「全然問題ない」と言われたにもかかわらず、強い痺れがありました。当院の検査で骨盤周辺に問題が見つかり、筋膜リリースと骨格調整で改善しました。
病院で異常なしと言われても、症状がある場合は、ぜひ一度ご相談ください。
予約は取りやすいですか
整体院まほうの手は、完全予約制です。
予約は電話またはインターネットで受け付けています。人気の時間帯は埋まりやすいため、早めのご予約をお勧めします。特に、土曜日や平日の夕方以降は予約が取りにくいことがあります。
営業時間は、月曜日から土曜日までで、日曜日は休みです。
土曜日は早めに営業を終了することがあります。平日は夜9時まで営業していますが、最終受付は8時頃となりますので、ご注意ください。
初回の方は、お試し価格980円で施術を体験できます。まずは気軽にお問い合わせください。
駐車場はありますか
整体院まほうの手は、石山駅から徒歩圏内の滋賀県大津市栄町8−30 イングビル 1階にあります。
駐車場の有無については、事前にお問い合わせください。近隣にコインパーキングもありますので、お車でお越しの方はそちらをご利用いただけます。
公共交通機関をご利用の場合は、石山駅から徒歩でお越しいただけます。また、唐橋前、瀬田、大津、膳所、南草津などの周辺地域からもアクセスしやすい立地です。
着替えは必要ですか
施術を受ける際は、動きやすい服装でお越しください。
ジーンズやスカートなど、動きにくい服装の場合は、施術の効果が十分に得られないことがあります。スウェットやジャージなど、伸縮性のある服装がお勧めです。
着替えの用意があるかどうかは、事前にお問い合わせください。
まとめ|痺れから解放されるために
何ヶ月も続く痺れは改善できる
何ヶ月も続く痺れに悩んでいる方は、「もう治らないのではないか」と諦めてしまうことがあります。
しかし、T様の事例のように、適切な施術を受けることで、長期間続いた痺れも改善することができます。
痺れの原因は、神経の圧迫や血流の悪化であり、その根本原因は筋膜の癒着、骨盤の歪み、姿勢のクセ、筋肉のアンバランスなどにあります。
これらを多角的にアプローチすることで、痺れを根本から改善することができます。
整体院まほうの手では、アメリカの大学で習得した世界レベルの技術、業界歴20年・臨床数7万件以上の実績、医療現場で培った検査技術を用いて、痺れの根本原因を特定し、改善へと導きます。
早期の相談が改善への近道
痺れは、早期に相談することが改善への近道です。
症状が軽いうちに対処すれば、短期間で改善する可能性が高いです。しかし、症状が進行し、慢性化すると、改善に時間がかかることがあります。
「まだ大丈夫」「そのうち治るだろう」と放置せず、早めに専門家に相談することをお勧めします。
整体院まほうの手では、初回お試し価格980円で施術を体験できます。「また効果がない治療にお金を使うのは怖い」という不安がある方でも、気軽に試すことができます。
Googleでの評価が5という高評価も、安心材料となります。実際に施術を受けた多くの方が高評価をつけており、信頼できる整体院です。
整体院まほうの手で新しい一歩を
整体院まほうの手は、石山駅近くの滋賀県大津市栄町8−30 イングビル 1階にあります。
唐橋前、瀬田、大津、膳所、南草津などの周辺地域からもアクセスしやすい立地です。
痺れ、腰痛、肩こり、膝痛、股関節痛、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、変形性股関節症、骨盤矯正など、様々な症状に対応しています。
「ダラダラと通い続けるのはお互いに負担。通わなくてもよくなるようにしましょう」という方針のもと、卒業を目指した施術計画を立てています。
何ヶ月も続く痺れに悩んでいる方、病院で異常なしと言われたのに症状がある方、他の整体院で改善しなかった方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの痺れを根本から改善し、快適な日常を取り戻すお手伝いをいたします。
ご予約・お問い合わせ
整体院まほうの手では、完全予約制で施術を行っています。
初回お試し価格980円で、世界レベルの整体技術を体験できます。何ヶ月も続く痺れ、腰痛、肩こり、膝痛など、お体の悩みがある方は、お気軽にお問い合わせください。
ご予約承っています。お気軽にお問い合わせください。
整体院 まほうの手
住所:滋賀県大津市栄町8−30 イングビル 1階
最寄り駅:石山駅
皆様のご来院を心よりお待ちしております。








