大津で腰痛・痺れに悩むあなたへ 整体院まほうの手の根本改善アプローチ
2026年08月14日
医師に「治らない」と言われた痛みでも諦めないでください
年齢のせいと諦めていた症状が改善する理由
「もう年だから仕方ない」「治らないと言われた」そんな言葉に傷ついた経験はありませんか?
大津市にある整体院まほうの手には、医療機関で見放されたと感じている方が多く来院されます。両手両足の痺れ、腰が回らない、長時間歩けないといった症状を抱え、日常生活に支障をきたしている方々です。
しかし、実際には「完全に治らない」と「少しも改善しない」は全く別の話です。
現実的な改善目標が希望を生む
整体院まほうの手では、最初のカウンセリングで正直にお伝えします。
「ここは治りますが、ここは難しいかもしれません」という率直な説明です。完治を約束するのではなく、「10段階の痛みが1になるだけでも日常は楽になる」という現実的な目標を共有します。
この誠実なアプローチが、多くの方に希望を与えています。
医療機関との違いは「寄り添う姿勢」
病院では診断と治療方針の提示で終わることが多いですが、整体院まほうの手では長期戦を覚悟で一緒に歩みます。
電気治療や牽引ではなく、すべて手技による施術で、一つ一つの部位の変化を確認しながら進めていきます。
70代男性T様の改善事例 諦めかけていた日常を取り戻すまで
椎間板ヘルニア手術後も続く複数の症状
T様が整体院まほうの手を訪れたのは、複数の症状に悩まされていた時期でした。
両手の痺れ、両足の痺れ、そして腰が全く回らない状態。前後には動かせても、ひねる動作ができない体になっていました。
椎間板ヘルニアの手術は受けたものの、術後も症状は残り、内科の先生からは「それは治らない」と言われていました。
日常生活の不便さが限界に
特に困っていたのは歩行でした。
家の中をパタパタと移動する分には問題ないのですが、外を長時間歩くとなると話は別です。歩き始めから足が重く、距離を歩くほどにその重さは増していきます。
「日常がもう不便なので」というT様の言葉には、切実さがにじんでいました。
施術方針は「ほどほど」を目指すこと
院長はT様に対して、まず現状の分析から始めました。
「腰が回らないのは手術のせいではなく、使いすぎが原因だと思います」という説明です。団塊の世代の男性に多い体のパターンで、若い頃にガンガン働いた結果、全身がガチガチに固まっているケースです。
目指すのは「ほどほど」の柔軟性。柔らかすぎても問題があり、硬すぎても良くない。ちょうど良いバランスを見つけることが重要です。
筋肉の緊張を緩める重要性
施術中、院長はT様の体の状態について詳しく説明しました。
「筋肉は収縮する時だけでなく、緩む時にもエネルギーが必要なんです」という話です。そして緩めるために最も効果的なのは血流を良くすること。
そのため、T様には定期的に温泉に行くことを勧めました。温めることで血流が増し、筋肉が自然と緩むからです。
歩行の質を改善するアプローチ
T様の歩行の問題は、歩き方そのものにありました。
「最初の100メートルは綺麗に歩けていても、500メートルでは歩き方が崩れている」という分析です。これは筋持久力の問題で、筋力はあっても持続力がない状態でした。
院長は具体的なアドバイスを提供しました。「5分歩いてみて重だるくなるかチェックし、その手前で一度休憩を入れる」という方法です。
体重の乗せ方を修正する
施術では、立ち姿勢の修正も行いました。
T様は右側に体重を乗せる癖があり、左右のバランスが崩れていました。「足の真上におへそが来るように」という指導で、正しい体重の乗せ方を練習しました。
鏡を見ながら自宅でも練習できるよう、具体的な方法を伝えています。
少しずつ実感する変化
施術を重ねるうちに、T様の体には変化が現れ始めました。
「肩が伸びてきた」「正座ができるようになった」といった小さな変化です。ただし、正座は膝に負担がかかるため、できるようになっても控えるようアドバイスしています。
両手両足の痺れも、完全にはなくならないものの、「ちょっとマシになってきている」という実感がありました。
なぜ整体院まほうの手の施術は効果を実感できるのか
アメリカで習得した科学的根拠のある技術
整体院まほうの手の最大の特徴は、アメリカのSt.Augustine大学で習得した世界レベルの整体技術です。
科学的に証明された筋膜リリース(Myofascial Manipulation)により、全身の筋膜の癒着を解放します。筋膜は全身を覆うボディスーツのように繋がっているため、一部の癒着が全身のバランスを崩す原因となります。
この技術により、関節可動域が改善し、次のステップである骨格調整の効果を最大化する土台が作られます。
医療現場で培った20年の経験
院長は業界歴20年、臨床数7万件以上という圧倒的な経験を持っています。
医療現場で11年間、手術直後から慢性期まであらゆる患者様を診てきた経験があり、整形外科検査を含む多角的な分析で真の原因を見逃しません。
初回の施術で90%以上の方が変化を実感するという高い改善率は、この経験値の証明です。
徹底したカウンセリングと検査
整体院まほうの手では、来院前に院長と電話で10分程度の問診を実施します。
来院後は質問票を記入し、問診→視診→触診→整形外科検査→筋力検査→姿勢分析→動作分析と、医療現場で培った検査技術を用いて症状の原因を徹底的に特定します。
痛みや痺れの原因は、痛い場所そのものにあるとは限りません。例えば股関節痛の原因が骨盤の歪みや歩き方のクセにあったりします。
三段階のアプローチで根本改善
整体院まほうの手の施術は、筋膜リリース、骨格調整、運動療法の三段階で構成されています。
まず筋膜の癒着を解放して柔軟性を取り戻し、次に脊柱・骨盤の位置を正常化します。バキバキと無理に動かすのではなく、身体に負担のない優しい施術です。
最後に運動療法で筋肉のアンバランスを改善することで、姿勢・動作パターンを根本から変化させます。
各部位ごとに効果を確認する丁寧さ
施術中は、各部位ごとに効果があったのかなかったのか確かめながら進めます。
お客様自身も変化を実感しやすく、「ここが良くなった」「ここはまだ」という具体的なフィードバックが可能です。
施術後はホワイトボードやタブレットを使いながら、なぜ痛みが出たのか、どのように改善したのかを分かりやすく説明します。
ダラダラ通わせない方針
整体院まほうの手の方針は明確です。
「ダラダラと通い続けるのはお互いに負担、通わなくてもよくなるようにしましょう」という考えのもと、卒業を目指した施術計画を立てます。
これにより、お客様は将来の不安なく、自分の足で歩き続けられる体を手に入れることができます。
柔軟性の真実 硬すぎても柔らかすぎても問題がある
柔軟性は「ほどほど」が最適
多くの人は「体は柔らかいほど良い」と思っていますが、実はそうではありません。
整体院まほうの手では、過去に極端に柔らかい体を持つ18歳の女性を診た経験があります。その方は1キログラムのものを持つだけで肩が抜けてしまうほどでした。
柔軟性は不安定性でもあるため、柔らかすぎると関節が安定せず、日常生活に支障をきたします。
保育士を目指した女性の事例
その女性は保育士を目指していましたが、柔軟性が高すぎることが障害となりました。
肩のリハビリを試みても改善せず、最終的には靭帯を縛って短くする手術を受けました。ピンで止めて、引っ張られないようにしたのです。
18歳で手術を受け、保育士になることはできましたが、26歳で出産後、自分の子供を抱っこしたら再び肩が抜けてしまいました。
硬すぎる体のパターン
一方、極端に硬い体を持つ方もいます。
整体院まほうの手に通う親子の例では、娘さんが4歳の時から硬かったそうです。靴下の履き方がおかしいことから、お母さんが気づきました。
赤ちゃんは通常柔らかいものですが、生まれつき硬い体質の方も存在します。これも遺伝的な要素が大きく、お母さん自身も硬い体質でした。
男女差とコラーゲン量の関係
一般的に、男性は硬く女性は柔らかい傾向があります。
これはコラーゲン量の違いや、筋肉の質の違いによるものです。ただし、これはあくまで傾向であり、個人差も大きいです。
運動習慣や日常の姿勢、仕事内容なども柔軟性に大きく影響します。
理想的な柔軟性を目指すために
整体院まほうの手では、その人に合った「ほどほど」の柔軟性を目指します。
硬い人は柔らかくする施術を、柔らかすぎる人は安定性を高める運動療法を提供します。重要なのは、日常生活を快適に送れる程度の柔軟性です。
痩せすぎも太りすぎも良くないのと同じで、柔軟性もバランスが大切なのです。
歩行の質を改善する具体的なアプローチ
家の中と外での歩行の違い
T様のように、家の中では問題なく歩けるのに、外を長時間歩くと足が重くなる方は多くいます。
この違いは、歩行距離と歩き方の質に関係しています。家の中での短距離移動では、多少歩き方が悪くても問題になりません。
しかし、外での長距離歩行では、わずかな歩き方の癖が積み重なり、特定の筋肉に過度な負担をかけます。
筋力と筋持久力の違い
歩行の問題を理解するには、筋力と筋持久力の違いを知る必要があります。
筋力は一瞬の力を出す能力、筋持久力は長時間力を維持する能力です。T様の場合、筋力はあるものの筋持久力が不足していました。
そのため、歩き始めは問題なくても、時間が経つにつれて歩き方が崩れ、足が重くなっていったのです。
歩行距離のテストで限界を知る
整体院まほうの手では、具体的なテスト方法を提案しています。
まず5分または10分歩いてみて、重だるさが出るかどうかを確認します。もし出なければ、15分、20分と徐々に延ばしていきます。
重だるさが出る手前の時間が、現在の筋持久力の限界です。その時間で一度休憩を入れることで、歩き方の質を維持できます。
歩き方の癖を修正する
T様の場合、体重の乗せ方に問題がありました。
通常、歩く時は左右にお尻を振りながら体重を移動させます。しかしT様は、片側に偏った体重の乗せ方をしていました。
「足の真上におへそが来るように」という指導で、正しい体重移動を練習しました。鏡を見ながら自宅でも練習できます。
温泉で筋肉を緩める習慣
歩行の質を改善するには、筋肉を緩めることも重要です。
整体院まほうの手では、定期的に温泉に行くことを勧めています。温泉に入ると血流が激しくなり、筋肉が緩みやすくなります。
特に冬場は筋肉が硬くなりやすいため、温泉習慣は効果的です。九州出身の方は温泉好きが多く、身近に温泉がある環境で育った方は自然と良い習慣を持っています。
医療機関で「治らない」と言われる理由と整体での可能性
医療機関の診断の意味
医療機関で「年のせいで治らない」と言われるのには理由があります。
医師は、医学的に完全な治癒が見込めない場合、正直にそう伝えます。特に加齢による変性や、手術後の後遺症などは、医療的な介入で完全に元に戻すことは困難です。
しかし、「完全に治らない」と「改善しない」は別の話です。
改善と完治の違い
整体院まほうの手が目指すのは、完治ではなく「日常生活が楽になる程度の改善」です。
T様の言葉を借りれば、「12段階の痛みが1になるだけでも楽」という現実的な目標です。完全に痺れがなくなることは難しくても、日常生活に支障がない程度まで改善することは可能です。
この違いを理解することが、希望を持ち続ける鍵となります。
整体が対応できる範囲
整体院まほうの手では、最初のカウンセリングで正直に伝えます。
「ここは治りますが、ここは治りません」という明確な説明です。例えば、筋肉の緊張による痛みは改善できても、骨の変形そのものは戻せません。
しかし、骨の変形があっても、周囲の筋肉を整えることで痛みを軽減することは可能です。
長期戦を覚悟する重要性
T様のような複数の症状を抱える場合、改善には時間がかかります。
「長期戦ですね」という言葉を、整体院まほうの手では最初に伝えます。これは、短期間で劇的な変化を期待させないための誠実な姿勢です。
しかし、長期戦だからこそ、少しずつの変化を積み重ねることができます。
生活の質を高めることが目標
最終的な目標は、生活の質(QOL)を高めることです。
痛みや痺れが完全になくならなくても、日常生活が不便でなくなれば、それは大きな改善です。好きな場所に行ける、趣味を楽しめる、家族と過ごす時間が増える。
こうした生活の質の向上こそが、整体院まほうの手が目指すゴールです。
セルフケアで改善を維持する方法
肩の力を抜く意識
T様が日常的に気をつけているのは、肩に力を入れないことです。
「ついつい力が入ってしまう」という自覚があるため、気づいた時に意識的に力を抜くようにしています。深呼吸をして、肩をストンと落とす動作を繰り返します。
これだけでも、肩周りの筋肉の緊張を和らげることができます。
自宅でできる体重移動の練習
整体院まほうの手で指導された体重移動の練習は、自宅でも実践できます。
鏡の前に立ち、足を肩幅に開きます。お尻を後ろに引いて、足の真上におへそが来るように体重を乗せます。
左右それぞれで練習し、両足に均等に体重を乗せられるようになることが目標です。
温泉・入浴の習慣化
筋肉を緩めるために、定期的な温泉や長めの入浴が効果的です。
お風呂に入ると血流が増加し、筋肉に栄養が行き渡ります。これにより、筋肉が緩むために必要なエネルギーが供給されます。
特に冬場や、体が疲れている時には積極的に温まることをお勧めします。
歩行距離の管理
自分の筋持久力の限界を知り、その範囲内で歩行を管理することも重要です。
T様の場合、重だるさが出る手前で休憩を入れることで、歩き方の質を維持できます。無理をして長距離を歩くよりも、休憩を挟んで質の良い歩行を続ける方が効果的です。
徐々に歩行可能な距離が延びていくことを、焦らず待ちましょう。
正座は控える
T様は施術後に正座ができるようになりましたが、整体院まほうの手では正座を控えるよう指導しています。
正座は膝に大きな負担をかける姿勢です。できるようになったからといって頻繁に行うと、膝を痛める原因となります。
椅子に座る、あぐらをかくなど、膝に負担の少ない座り方を選びましょう。
団塊世代の男性に多い体のパターン
使いすぎによる体の硬さ
整体院まほうの手の院長は、T様の体を見て「使いすぎ」だと判断しました。
団塊の世代の男性に特に多いパターンで、若い頃にガンガン働いた結果、全身の筋肉がガチガチに固まっています。当時は休息よりも仕事を優先する文化があり、体を酷使してきた方が多いのです。
この世代特有の体の使い方が、現在の症状につながっています。
腰が回らない原因
T様は椎間板ヘルニアの手術後、腰が全く回らなくなりました。
前後には動かせても、ひねる動作ができない状態です。T様自身は手術の影響だと考えていましたが、院長の見解は異なりました。
「手術とは関係なく、使いすぎが原因」という説明です。長年の仕事で腰周りの筋肉が硬くなり、可動域が制限されていたのです。
全身のバランスの崩れ
腰が回らないことで、全身のバランスも崩れていきます。
体をひねれないため、物を取る時や振り返る時に、体全体を動かさなければなりません。これにより、肩や首、股関節など他の部位に余計な負担がかかります。
T様の両手両足の痺れも、こうした全身のバランスの崩れが一因となっている可能性があります。
手術の時期と選択
院長は「今だったら手術せずに治せたかもしれない」と振り返ります。
しかし、当時は整体の選択肢を知らなかったり、時間的余裕がなかったりしたのでしょう。手術という選択は、その時点では最善の判断だったはずです。
重要なのは、手術後の今からでも改善できることがあるという事実です。
世代特有の働き方と体の関係
団塊の世代の方々は、高度経済成長期に働き盛りだった世代です。
長時間労働が当たり前で、体のケアという概念が今ほど浸透していませんでした。痛みがあっても休まず働き続けた結果、体に負担が蓄積しています。
この世代の方々の体を診る時、整体院まほうの手では、こうした背景を理解した上でアプローチします。
整体院まほうの手が選ばれる理由
世界レベルの技術と国家資格
整体院まほうの手の最大の強みは、アメリカのSt.Augustine大学で習得した世界レベルの整体技術です。
国際的な視点から施術を提供し、海外の医療先進国で学んだ知識と技術は、国内の一般的な整体院では得られない高度なアプローチを可能にします。
さらに、国家資格を持つ院長が、医学的根拠に基づいた確かな技術で施術を行います。
圧倒的な臨床経験
業界歴20年、臨床数7万件以上という数字は、院長の経験の豊富さを物語っています。
20年間であらゆる症状パターンを診てきた実績があり、初回の施術で90%以上の方が変化を実感するという高い改善率を誇ります。
医療現場で手術直後から慢性期まで担当してきた経験により、病院では得られない根本改善アプローチを提供できます。
正直で誠実なカウンセリング
整体院まほうの手では、過度な期待を持たせません。
「ここは治りますが、ここは治りません」という正直な説明で、現実的な目標を共有します。完治を約束するのではなく、達成可能な改善を提示することで信頼を得ています。
この誠実な姿勢が、医療機関で見放されたと感じている方々に希望を与えています。
卒業を目指す施術計画
「ダラダラと通い続けるのはお互いに負担」という方針のもと、通わなくてもよくなることを目指します。
各部位ごとに効果を確認しながら施術を進め、お客様自身も変化を実感できるようにします。施術後は、自宅でできるセルフケアを丁寧に指導します。
将来の不安なく、自分の足で歩き続けられる体を手に入れることが最終目標です。
アクセスの良さ
整体院まほうの手は、石山駅から近く、大津市栄町にあります。
滋賀県大津市栄町8−30 イングビル 1階という立地で、石山、唐橋前、瀬田、大津、膳所、南草津、栄町などの地域からアクセスしやすい場所です。
通いやすい立地も、長期的なケアを続ける上で重要なポイントです。
よくある質問
どのくらいの期間で効果を実感できますか?
初回の施術で90%以上の方が何らかの変化を実感されています。
ただし、T様のように複数の症状を抱えている場合や、長年の蓄積がある場合は、改善に時間がかかります。「長期戦」を覚悟していただく必要がありますが、少しずつの変化を積み重ねることができます。
具体的な期間は、症状の程度や体の状態によって異なるため、初回のカウンセリングで詳しくご説明します。
医療機関で治らないと言われた症状でも対応できますか?
「完全に治らない」と「改善しない」は別です。
整体院まほうの手では、完治が難しい症状でも、日常生活が楽になる程度の改善を目指します。「12段階の痛みが1になるだけでも楽」という現実的な目標で、生活の質を高めることができます。
初回のカウンセリングで、改善可能な範囲を正直にお伝えします。
施術は痛いですか?
整体院まほうの手の施術は、バキバキと無理に動かすものではありません。
身体に負担のない優しい施術で、筋膜リリースや骨格調整を行います。痛みを感じる場合は、その都度お伝えいただければ調整します。
各部位ごとに効果を確認しながら進めるため、安心して施術を受けていただけます。
高齢でも施術を受けられますか?
T様のように70代の方も多く通われています。
むしろ、長年の体の使い方による症状を抱えている方にこそ、整体院まほうの手の施術は効果的です。年齢に応じた施術内容を提案し、無理のない範囲で改善を目指します。
医療現場での経験があるため、高齢の方の体の特徴を理解した上で施術を行います。
自宅でできるケアも教えてもらえますか?
施術後、自宅でできるセルフケアを丁寧に指導します。
体重移動の練習、肩の力を抜く方法、温泉や入浴の習慣化など、日常生活で実践できる具体的なアドバイスを提供します。ホワイトボードやタブレットを使いながら、分かりやすく説明します。
セルフケアを続けることで、施術効果を維持し、改善を加速させることができます。
どのくらいの頻度で通う必要がありますか?
症状の程度や改善の進み具合によって異なります。
初期は週1回程度、改善が進んできたら2週間に1回、月1回とペースを落としていくのが一般的です。最終的には、通わなくてもよくなることを目指します。
「ダラダラと通い続けるのはお互いに負担」という方針のもと、卒業を目指した施術計画を立てます。
予約は必要ですか?
整体院まほうの手では、丁寧なカウンセリングと施術を提供するため、予約制となっています。
来院前に院長と電話で10分程度の問診を実施し、来院後も詳しいカウンセリングを行います。十分な時間を確保するため、事前のご予約をお願いしています。
気軽にお問い合わせください。
まとめ 諦めない心が改善への第一歩
「治らない」という言葉に傷ついた方へ
医療機関で「年のせいで治らない」と言われ、傷ついた経験を持つ方は少なくありません。
しかし、完全に治らなくても、日常生活が楽になる程度の改善は可能です。T様の事例が示すように、両手両足の痺れ、腰が回らない、長時間歩けないといった症状でも、少しずつ変化を実感できます。
大切なのは、現実的な目標を持ち、長期戦を覚悟することです。
整体院まほうの手の特徴
アメリカで習得した世界レベルの技術、20年の臨床経験、正直で誠実なカウンセリング。
これらが、整体院まほうの手が選ばれる理由です。筋膜リリース、骨格調整、運動療法の三段階アプローチで、根本から体を変えていきます。
各部位ごとに効果を確認しながら進めるため、お客様自身も変化を実感しやすいのが特徴です。
日常生活の質を高めることが目標
痛みや痺れが完全になくならなくても、日常生活が不便でなくなれば、それは大きな改善です。
好きな場所に行ける、趣味を楽しめる、家族と過ごす時間が増える。こうした生活の質の向上こそが、整体院まほうの手が目指すゴールです。
「12段階の痛みが1になるだけでも楽」という現実的な改善を、一緒に目指しましょう。
セルフケアで改善を維持
施術で得た改善を維持するには、日常生活でのセルフケアが重要です。
肩の力を抜く意識、体重移動の練習、温泉や入浴の習慣化、歩行距離の管理。整体院まほうの手では、こうした具体的なアドバイスを丁寧に指導します。
自分でできることを続けることで、施術効果が持続し、通わなくてもよくなる体へと変化していきます。
今日から始める一歩
諦めない心が、改善への第一歩です。
医療機関で見放されたと感じていても、整体という選択肢があります。大津市の整体院まほうの手では、石山、唐橋前、瀬田、膳所、南草津、栄町などの地域から多くの方が通われています。
腰痛、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、股関節痛、変形性股関節症、椎間板ヘルニア、肩こり、膝痛、頭痛、骨盤矯正など、様々な症状に対応しています。
ご予約・お問い合わせ
整体院まほうの手では、あなたの体の悩みに真摯に向き合います。
まずは気軽にお問い合わせください。来院前の電話問診から、丁寧にお話を伺います。
滋賀県大津市栄町8−30 イングビル 1階、石山駅からアクセス便利な立地でお待ちしています。
あなたの「日常が楽になる」ための第一歩を、整体院まほうの手で踏み出しませんか。








