ストレートネック


- 朝起きた時もスッキリ起きられない
- 朝起きたときに痛みがある
- 頭痛が辛くて仕事や家事に集中できない
- くびが痛くて上を向きづらい
- 肩こりがつらく、後頭部が痛くなる
- 痛み止めや湿布を3ヶ月以上使ったが変化がない
- 接骨院や整形で電気や牽引をしたらその時だけ楽になる
- 枕が合ってないのかと思い何度も買い替えた

他で良くならない理由

病院や接骨院、整体院でいろいろな施術を受けているのになぜ良くならないのか?
それはストレートネックの首だけに注目しすぎているからです。
首は頭を支えつつ顔を上下左右に向ける役割があります。この動きは首だけで行っているわけではありません。
首の動きには頭の付け根から胸の辺りまでの背骨や肋骨も連動して動いています。
猫背や巻き込み肩はこれらの動きを邪魔する要因になり、ストレートネックの症状を強くすることがあります。
首だけでなく、背骨全体を見てどこが悪いか原因を調べていくことが大切になります。

湿布・痛み止め・牽引・電気治療はこれらの要素を考えていないので、一時しのぎで根本的に改善しないのです。
症状についての説明

人の頭の重さを気にしたことはあまりないと思いますが、どれぐらいの重量だと思いますか?
だいたい体重の8%で約5kgと言われており首の役目はこの重い頭を支えることにあります。
首の骨は7個あり、やや前反り気味になっており、この反りの構造が頭の重さや衝撃を吸収するクッションの役目があります。
ストレートネックとは?
ストレートネックとは反っているはずの首の骨がまっすぐになっている状態を指します。
本来であれば首に何らかの衝撃が加わったときに、首の骨をしならせて衝撃を吸収し、クッションの役目をはたします。
しかしストレートネックではこのクッション作用がないために、首と頭の付け根・腰・背中に衝撃が加わり続け、肩こりや首こり、自律神経症状(めまい・頭痛・吐き気・不眠)や手のしびれを引き起こします。
原因

ストレートネックの2つの原因とは?
(1)首・胸椎・肋骨の動きの低下
ストレートネックの方は背骨の胸椎と肋骨に問題がある方が多いです。
普段の日常性生活(デスクワーク・パソコン・スマホ)によって胸椎や肋骨の周囲の筋肉が固まって、それが長期化することで胸椎や肋骨の関節も硬くなってきます。
この状態では胸を張りづらくなってしまい、次第に首の反りがなくないストレートネックになってしまいます。
(2)巻き肩などによる肩甲骨・腕の硬さ
巻き込み肩は肩甲骨が外・前方へ移動した状態です。この位置で長期間放置されると次第に固まってきてしまいます。
また普段の日常性生活(デスクワーク・パソコン・スマホ)によって腕の筋肉をよく使うと肘が伸びにくくなってきます。この曲がった肘をしているとさらに肩甲骨が外前方へ移動することになります。
この状態では胸を張りづらくなってしまい、次第に首の反りがなくないストレートネックになってしまいます。
ストレートネックの症状が解消できる理由
筋膜リリース ✖ 骨格矯正 ✖ 運動療法

は「動きやすい体・負担が加わりにくい体」にして自分である程度のメンテナンスできるようになった状態を根本改善と考えています。
- 時間をかけてカウンセリングや検査を行いストレートネックの原因を判別します
- 筋肉・肋骨・背骨・肩を調整します
- 姿勢・セルフケアのアドバイスをします
この3つを徹底して行う事でストレートネックを根本的に改善し、今度こそあなたが元気になれるように導いていきます。
特に、ストレートネックの症状改善のためには「どこに原因があるか知る」事が重要です。
なぜならストレートネックの原因は様々で、その原因によっての施術方法が変わってくるからです。
ストレートネックの原因が分からずに、間違った施術を何回重ねても改善はみこめません。
- 首が悪くて首に負担がかかっているのか
- 猫背や巻き込み肩といった、他の場所が原因で首に負担がかかっているのか
- 体を動かすとき、どこに問題があって骨や筋肉・靭帯・関節円板に負担がかかっているのか
これらの事を、一つ一つ丁寧に調べていき原因を突きとめていきます
しかし根本的な原因を検査するには非常に難しく、専門的な知識・技術を要します。
よってストレートネックを根本的に改善させることのできる施術院は日本でも数少なく、滋賀県にはほとんど存在しません。
当院では、院長がリハビリ専門職として整形外科病棟で積んだ臨床経験と、海外の講師から学んだ最新の施術方法を組み合わせることで、症状の原因にダイレクトにアプローチをしていきます。
首・胸椎・肋骨の動きの低下によるストレートネック
- 首・胸椎・肋骨の可動性を治す
- 正しい姿勢を維持できるように筋肉をつける
この2つが根本改善には大切になります。
1:首・胸椎・肋骨の可動性を治す
体の胸側の筋肉をよく使う生活(デスクワーク・携帯電話操作)を頻繁に行っていると、胸椎や肋骨の周辺の筋肉がこり固まり、可動性が悪くなっていきます。
すると次第に首の反りがなくなって、ストレートネックへと変化してしまいます。
投薬や電気を当てることはストレートネックによる症状を改善したわけではなく、感じにくくしているだけです。
ストレートネックは、首・胸椎・肋骨の可動域を改善していくことが必要になります。
まずは普段頻繁に使う胸側の筋肉の柔軟性を改善していきます。
2:正しい姿勢を維持できるように筋肉をつける
施術によって一時的に症状が改善しても数日で元に戻っていては意味がありません。
生活習慣であまり使っていなかった背中側の弱っている筋肉を強くしなければ、よい姿勢は維持できません。
セルフトレーニングの方法をアドバイスさせていただきます。
弱っている筋肉を強化し、良い姿勢を保持できるように調整して、ストレートネックを改善いたします。
巻き込み肩による肩甲骨・腕の可動制限が引き起こすストレートネック
- 巻き込み肩と腕の可動制限を治す
- 正しい姿勢を維持できるように筋肉をつける
この2つが大切になります。
1:巻き込み肩と腕の可動制限を治す
巻き込み肩は肩甲骨が外・前方へ移動した状態です。
デスクワークや携帯電話の長時間操作、力仕事をしている方に多い姿勢不良です。
主に体の胸側の筋肉が、背中の筋肉より強くなりすぎて肩甲骨が前方固定されて硬くなることで起こってきます。
また、胸側の筋肉が強すぎると、肘が伸びにくくなってきます。肘が伸びにくい状態を放置していると、さらに肩甲骨の前方移動を強めてしまいます。
この状態では胸が張りづらくなってしまうため、首の反りが段々となくなりストレートネックへと変化してしまいます。
まずは、この硬くなった胸側の筋肉の柔軟性を改善します。
2:正しい姿勢を維持できるように筋肉をつける
一時的に症状や姿勢が良くなっても数時間や数日で戻っていては意味がありません。
日常生活であまり使っていなかった、弱っている背中側の筋肉を強化します。
胸側と背中側の筋肉のアンバランスを改善し、負担の少ない姿勢を維持できるようにします。
正しい姿勢を保持できるように調整して、ストレートネックを改善いたします。
一人一人の身体・痛み・症状・生活に合わせた施術を行っていくのが当院の方針です。
当院では、このように多岐に渡るアプローチを行っていきます。
正直、ストレートネックの根本改善は簡単ではありません。
徒手療法・運動療法・日常生活指導と全てが高いレベルで行なわれないと、症状の改善が図れないからです。
しかし、当院は多くの方に頼ってもらい笑顔になって頂いている実績と、日本中の施術院に指導を行うレベルの技術と知識があります。
上記のアプローチの中で1つでも行っていない事があれば、あなたの慢性的なストレートネックの症状は改善します。
私共と一緒に、元気で動ける体を作りましょう!
一人一人の身体・痛み・症状・生活に合わせた施術を行って、ストレートネックの根本改善を図っていきますので、安心してお任せください!
当整体院はここに注目しています
- 首・胸椎・肋骨の動きの低下によるストレートネック
- 巻き込み肩による肩甲骨・腕の可動制限が引き起こすストレートネック
90%以上の方から一回の施術で「いつもの頭痛がない!」「朝起きるときに楽になった!」という変化のお声を頂いています。
その痛み、諦める前に是非一度、ご相談ください!
症状の変化と通院回数の目安


上記は、痛みの不調が緩和・解消されるまでの一例です。
症状の変化は通っていただくペースは個々によって異なりますが、当整体院ではおひとりずつ寄り添いながら、動きやすい身体・負担がかかりにくい身体作りを行っていきます。
1.施術開始から3回目ぐらいで痛みの軽減
症状を軽減するために週に1回の通院して頂きます。多くの方が3回ぐらいでほとんど痛みが軽減します→卒業
2.痛みが軽減した後は姿勢改善
症状のない状態をより長く保つために2週間に1回通院して頂き、少しずつ姿勢改善の改善と筋肉のアンバランスの改善を行っていきます。
3.痛みない状態が安定するように
最後に一か月後に一回来てもらって症状が出てないか、姿勢等の確認をします。
当整体院が選ばれる8つのポイント
①初回の施術で90%以上の方が変化を実感

多くのお客様から1回の施術で90%以上の方から変化を実感していただいています。滋賀県内だけだなく近畿圏外からも多数の方がご利用いただいています。
②国家資格✖海外で学んだ院長が施術を担当



歴20年の院長が全て担当します。他の整体・整骨院のように歴の浅いスタッフが施術したり、毎回担当が変わるなどの心配はございません。豊富な経験に裏打ちされた確かな技術をご体感下さい。
③症状の原因を特定する徹底したカウンセリング・検査

痛みの原因を見つけるためには、お身体の状態を正確に把握し原因を特定する必要があります。
そのために、はじめて施術を受けられる際には特に時間をかけてカウンセリング・検査を行います。
具体的には問診→視診→触診→整形外科検査→筋力検査→姿勢分析→動作分析→施術→再検査→施術の順番で行っていき、各部位ごとに効果があったのかなかったのか確かめながら進めていきます。
ご自身でも気が付かないポイントを見つけ出し、なぜ痛いのかなぜ良くならなかったのかを解明して最適な施術へと繋げていきます。
原因の特定ができたら、現在の身体の状態をホワイトボードやタブレットを使いながらわかりやすく説明させて頂きます。
④筋膜リリース ✖ 骨格調整 ✖ 運動療法

症状を改善するために筋膜リリース(Myofascial Manipulation)で全身の柔軟性を改善させ関節が動きやすい状態にします。そして骨格調整(Spinal Evalution and Manipulation)で脊柱・骨盤の位置を改善させます。最後に運動療法で筋肉のアンバランスを改善し痛み・しびれが出にくい状態へとします。
⑤姿勢改善

生活スタイルによって筋力低下が起こってきます。その筋力低下によって背中が曲がって来ます。この筋力低下と曲がった背中をそのままにしておくと再び痛みが出てくることがあるので姿勢改善をして今後の予防を行っていきます。
⑥メンテナンス指導

早く症状が改善するためと、再び症状が出ないようにするために日常生活をどのように過ごせばいいかをアドバイスしています。
⑦施術はすべて”手”

病院や整骨院のような牽引・電気治療器は一切使わず手のみで施術を行います。これは施術をする前とした後の変化を感じやすいようにこのようなスタイルで行っています。
⑧土日祝も営業・夜21時まで!忙しい方も安心してご利用いただけます。

お仕事が忙しい方や平日通いにくい方にも安心です。あなたのライフスタイルに合わせてご来院いただけます。



