脊柱管狭窄症

筋膜リリース ✖ 骨格矯正 ✖ 運動療法
step1 神経の圧迫を取るための姿勢改善

step2 しびれによって落ちた筋肉を強化

神経が圧迫されると足がしびれて筋力低下が起こります。その低下した筋肉を強化して、動ける身体へと導きます。
step3 メンテナンス指導で再発予防

日常生活での注意点を説明してしびれ・痛みの軽減と再発予防を行います。


- 腰からお尻にきて膝、足首まで痛い
- 立って2~3歩あるくとお尻からあしにかけてしびれる
- 寝ていると足が痛くて寝れない⁉
- 「年のせいで痛い」っと言われて諦めている
- 脊柱管狭窄症、坐骨神経痛と言われて薬でごまかしている
- 手術しても良くなったと聞かない‼
- 何をしたら良くなるのかわからない
他で良くならない理由
脊柱管狭窄症という病気は、背骨の中の神経が通っているトンネル(脊柱管)が狭くなり神経を圧迫、そのためにふとももや膝から下に痛みやしびれが出てきて歩き辛くなります。
加齢や重いものを反復的に持ち上げるなどの労働を長くしてきた方に多く見られ、一度診断されると長期的に悩まされる方も多いのが現状です。
なぜ他の病院や整体院では解消しにくいのでしょうか。
それは痛みやしびれにばかり注目されて、対処療法ばかり受けているからです。脊柱管狭窄症の本当の原因にアプローチできていないためにいつまでも解決しにくいのです。
湿布、痛み止め、ビタミン剤、電気を当てたり温めたりといった物理療法は多くの治療院で行われますがこれは痛みや不調を緩和するもので対処療法になります。
また、マッサージなど運動療法は正しく行われないと悪化することもあります。痛みやしびれの原因をつきとめ、その原因にアプローチしていくことで解消が見込めるのです。

症状についての説明

間欠性跛行
脊柱管狭窄症の特徴で代表的なもので「間欠性跛行」があります。

これはしばらく歩くと臀部や脚にかけての痛みやしびれが強まることで歩き続けることが困難となり、座ったり前かがみになったりして休むと、痛み・しびれ・重だるさが緩和するといったものです。
少し歩いては休む、これを繰り返すようになります。何分歩き続けられるかは脊柱管狭窄症の進行具合によって個人差があり様々です。
前かがみになると楽になる
脊柱管狭窄症は前かがみの姿勢や座ってやすんでいると痛みなどが軽減されるという特徴があります。これは神経が通っている脊柱管が、背筋を後ろに反らすと狭くなり、前かがみになると広がるため神経の圧迫が軽減されるのです。
背筋を伸ばして歩こうとしたり、立っていたりすると臀部からふとももにかけての痛みやしびれ、重だるさが増強していき、背筋をのばした姿勢をとることが困難となっていきます。

筋力低下・排尿障害が起こる
脊柱管狭窄症が進行していくと、神経が圧迫されているために脚に力が入りにくくなる、立てなくなったといった不調が出てきます。
これを長く放置していると下肢の筋力低下が進み、どんどん歩きにくくなっていきます。人によっては急に力が抜けるような状態になります。
稀なケースですが重度の方だと尿が出にくくなる、逆に尿漏れが起こるといった排尿障害も引き起こされる場合があります。
脊柱管狭窄症の痛み・しびれの原因は?
脊柱管狭窄症によって痛み・しびれがあるけどまだ我慢できるから大丈夫と思っていませんか?
脊柱管狭窄症の痛み・しびれの原因は、身長が縮むことによって神経が背骨から出てくる穴(脊柱管・椎間孔)が狭くなり、骨と骨に神経が挟まれ繰り返し圧迫されることによって起こってくる神経の炎症反応です。
この炎症反応が他の神経まで広がることで臀部からつま先にかけて痛み・しびれが広がっていきます。

そのまま長期に渡って放っておくと、脳から筋肉への命令がうまく伝わらなくなり、次第に神経が圧迫されている方の足の筋力が低下し、歩くことが困難になってくる場合もあります。脊柱管狭窄症の特徴として”足が痛い・しびれる”だけでなく、片側の足の筋力低下を反対の足でかばうことで背中が左右に曲がり、2次的に全身的の各部位が痛くなってくるところがあります。

しかし背骨から出てくる神経の穴が狭くなり、骨と骨によって神経が挟まれていることが痛み・しびれの原因なら良くならないのかと思われるかもしれませんがけしてそんなことはありません。
脊柱管狭窄症の症状が解消できる理由
筋膜リリース ✖ 骨格矯正 ✖ 運動療法
当院では個人差はありますが、脊柱管が背中を前に曲げると広がる特性を使って痛み・しびれの解消を行っていきます。脊柱管狭窄症の特徴である間欠性跛行も同じですが、歩くと痛みがでますが座る(背中を前に曲げる)とそれらが緩和します。

具体的な治し方は股関節と膝関節・足関節周囲の筋肉や関節を緩め可動性をスムーズにし足部から腰部への曲がる負荷を軽くして痛み・しびれの解消を行います。次に背骨や首周囲の筋肉や関節を緩め可動性をアップし背中から腰部への負荷を軽くして痛み・しびれの緩和、解消を行います。最後に骨盤矯正を行い骨盤から腰部への負荷を軽くし痛み・しびれの解消を行います。
痛みやしびれがある程度引いてきたら、また痛み・しびれが出ないようにするために痛み・しびれによって起こった筋肉のアンバランス、姿勢や動き方を調整します。

そして出来るだけ長期間痛みが出ない状態を保つために、腰に負荷のかかりにくい座り方、歩き方や階段の上り方等の日常生活上の注意点のお伝えしていきます。
当整体院はここに注目しています
- 足から腰への負荷、背中から腰への負荷、骨盤から腰への負荷を軽くして痛み・しびれを解消
- また痛み・しびれが出ない身体するための筋肉のアンバランスを調整
- 腰部に負担のかかりにくい日常生活動作を指導して再発を予防する
90%以上の方から一回の施術で「いつもの痛みがない!」「すごく楽に歩ける!」という変化のお声を頂いています。
その痛み、諦める前に是非一度、ご相談ください!
痛みの変化と通院回数の目安


上記は、痛みの不調が緩和・解消されるまでの一例です。
脊柱管狭窄症の変化は通っていただくペースは個々によって異なりますが、当整体院ではおひとりずつ寄り添いながら、動きやすい身体・負担がかかりにくい身体作りを行っていきます。
1.施術開始から4~6回目で痛みの軽減
痛み・しびれを軽減するために週に1回の通院して頂きます。4~6週ぐらいで多くの方が痛み・しびれがない時間帯が1日の中でも増え、痛みやしびれの範囲が施術前より狭くなってきます。
2.痛みが軽減した後は姿勢・歩行調整
痛みがない状態をより長く保つために2週間に1回通院して頂き、少しずつ姿勢解消・歩き方等の調整と筋肉のアンバランスの緩和を行っていきます。この時期は1週間は痛み・しびれはないが2週間に数回痛み・しびれがある状態になっています。
3.痛みない状態が安定するように
この時期になると『たまに痛み・しびれがある』、『ほとんど痛み・しびれがないがスッキリしない』と言った安定した状態になってきます。この段階で月に1回の施術に切り替え身体の戻った所を調整し安定すようにしていきます。
当整体院が選ばれる8つのポイント
①初回の施術で90%以上の方が変化を実感

多くのお客様から1回の施術で90%以上の方から変化を実感していただいています。滋賀県内だけだなく近畿圏外からも多数の方がご利用いただいています。
②国家資格✖海外で学んだ院長が施術を担当



歴20年の院長が全て担当します。他の整体・整骨院のように歴の浅いスタッフが施術したり、毎回担当が変わるなどの心配はございません。豊富な経験に裏打ちされた確かな技術をご体感下さい。
③症状の原因を特定する徹底したカウンセリング・検査

痛みの原因を見つけるためには、お身体の状態を正確に把握し原因を特定する必要があります。
そのために、はじめて施術を受けられる際には特に時間をかけてカウンセリング・検査を行います。
具体的には問診→視診→触診→整形外科検査→筋力検査→姿勢分析→動作分析→施術→再検査→施術の順番で行っていき、各部位ごとに効果があったのかなかったのか確かめながら進めていきます。
ご自身でも気が付かないポイントを見つけ出し、なぜ痛いのかなぜ良くならなかったのかを解明して最適な施術へと繋げていきます。
原因の特定ができたら、現在の身体の状態をホワイトボードやタブレットを使いながらわかりやすく説明させて頂きます。
④筋膜リリース ✖ 骨格調整 ✖ 運動療法

脊柱管狭窄症を解消するためにアメリカ(St.Augustine大学)で科学的に証明された筋膜リリース(Myofascial Manipulation)で全身の柔軟性をアップさせ関節が動きやすい状態にします。そして骨格調整(Spinal Evalution and Manipulation)で脊柱・骨盤の位置を解消させます。最後に運動療法で筋肉のアンバランスを調整し痛み・しびれが出にくい状態へとします。
⑤姿勢調整

痛み・しびれによって足に筋力低下が起こってきます。その足の筋力低下によって背中が曲がって来ます。この足の筋力低下と曲がった背中をそのままにしておくと再び痛み・しびれが出てくることがあるので姿勢調整をして今後の予防を行っていきます。
⑥メンテナンス指導

早く痛みが緩和するためと、再び不調が出ないようにするために日常生活をどのように過ごせばいいかをアドバイスしています。
脊柱管狭窄症の場合は、特に気を付けないと行けなのは神経性の痛み・しびれは長期間腰部に負荷をかけないことです。また『長時間椅子に座っていると痛くなる』『長時間歩いていると次第に痛くなる』『夜、寝ていると痛くて寝れない』等あるので対それぞれの対策をお伝えしています。
⑦施術はすべて”手”

病院や整骨院のような牽引・電気治療器は一切使わず手のみで施術を行います。これは施術をする前とした後の変化を感じやすいようにこのようなスタイルで行っています。
⑧土日祝も営業・夜21時まで!忙しい方も安心してご利用いただけます。

お仕事が忙しい方や平日通いにくい方にも安心です。あなたのライフスタイルに合わせてご来院いただけます。



