変形性股関節症

筋膜リリース ✖ 骨格矯正 ✖ 運動療法
step1 痛みを減らすために関節の位置を戻す

ズレた関節を正常な位置へ戻し筋肉で固め、痛みの軽減と軟骨を守ります。
step2 姿勢を治して股関節への負荷を減らす

全身の姿勢をきれいにして、股関節への負担を減らし痛みが早く軽減するようにします。
step3 メンテナンス指導で再発予防

日常生活での注意点を説明して痛みの軽減と再発予防を行います。


- 椅子から立つときに股関節の前が痛い
- 長時間座っていると痛くなって座っているのがつらい‼
- 最近、股関節が痛くて歩き方がおかしくなってきた⁉
- 薬や湿布、電気をしているが変わらない
- 手術は怖いからしたくない⁉
- どこへ行けば良くなるのかわからない
他では良くならなかった理由

病院や接骨院に通ったが良くならなかったという方は、もしかすると痛みの原因に直接アプローチできていないのかもしれません。
痛み止めも薬や湿布、電気治療というものは対処療法で、痛みを軽減することはできても、痛みの原因にアプローチして解決するものではありません。

運動療法やマッサージも適切な部位に行わなければ解消しないし、場合によっては悪化することもあります。
原因に直接働きかけるにはまずどこが痛いのかはっきりと原因を調べる必要がありますし、対処療法では痛みや不調の軽減はできても根本的に解決させるのは難しいです。
症状について説明

変形性股関節症は股関節のクッションの役割をしている軟骨がすり減り、骨盤の臼蓋と大腿骨の骨頭がこすれ、変形していく病気です。
変形をすると痛みや、歩行困難、足の長さが短くなると言ったものが出てきます。
痛みの度合いは進行具合によって異なり、初めはほとんど痛みを感じませんが、軟骨のすり減り方進んでくると足のつけ根(前面)に痛みを生じます。

動き始めに鋭い痛みが出現するのが特徴ですが、重症例では動き始めだけでなく安静にしていても痛むようになります。
先天的には股関節と臼蓋が小さいなどの理由で(臼蓋形成不全)変形性股関節症を発症する場合もあります。その場合は若年で股関節の変形がすすみ、痛みや歩行困難などが現れます。
股関節の痛みの原因は
股関節が痛いけどまだ我慢できるから大丈夫と思っていませんか?
変形性股関節症の痛みの原因は、関節の変形やクッション(軟骨)がすり減ることで骨と骨が当たってしまうことによって起こる骨や関節を包む膜(滑膜)炎症反応です。

そのまま股関節の痛みを放っておくと、痛い足をかばうために姿勢や歩き方が悪くなって腰や膝に負荷がかかり”股関節が痛い”だけでなく、2次的に全身が曲がって各部位が痛くなってくるところがあります。

しかし関節の変形やクッション(軟骨)がすり減ることが痛みの原因なら良くならないのかと思われるかもしれませんが決してそんなことはありません。
整体で股関節の痛みが解消できる理由
筋膜リリース ✖ 骨格矯正 ✖ 運動療法
当院では股関節の周囲の筋肉の硬さを緩めや関節の位置を変えて骨と骨が当たりにくい正常な位置にすることで、骨と骨が当たりにくくなり痛みの解消を行っていきます。また股関節が元の骨と骨が当たってしまう状態に戻らないにするために股関節周囲の筋肉バランス良く強くしてしていきます
股関節だけでなく背骨や膝関節、足関節等の身体全体の姿勢や動き方を調整することによって股関節にかかる負担を軽くすることで、より早く痛みが引きやすい身体を作ります。またきれいな姿勢を長期間維持できるように筋肉のアンバランスを調整して再び痛みが出にくい身体にします。
そして出来るだけ長期間痛みが出ない状態を保つために、股関節に負担のかかりにくい座り方、歩き方や階段の上り方等の日常生活上の注意点のお伝えしていきます。
当整体院はここに注目しています
- 股関節の骨と骨の位置を正常な位置に整えて痛みの解消を行う
- 姿勢や動き方を調整して股関節の負担を軽減することで早く良くなる身体にする
- 筋肉のアンバランスを調整し再び痛みが起こりにくい身体にする
90%以上の方から一回の施術で「いつもの痛みがない!」「すごく楽に動ける!」という変化のお声を頂いています。
その痛み、諦める前に是非一度、ご相談ください!
痛みの変化と通院回数の目安


上記は、痛みの不調が緩和・解消されるまでの一例です。
変形性股関節症の変化は通っていただくペースは個々によって異なりますが、当整体院ではおひとりずつ寄り添いながら、動きやすい身体・負担がかかりにくい身体作りを行っていきます。
1.施術開始から4~6回目で痛みの軽減
痛み軽減するために週に1回の通院して頂きます。4~6週ぐらいで多くの方が1週間ぐらい痛みなく過ごせるようになってきます。
2.痛みが軽減した後は姿勢・歩行調整
痛みがない状態をより長く保つために2週間に1回通院して頂き、姿勢調整・歩き方等の調整と筋肉のアンバランスの調整を行っていきます。
3.痛みない状態が安定するように
この時期になると『たまに痛いときもあるがこれぐらいなら我慢できる』、『無理をしなければ痛みが出ない』安定した状態になってきます。この段階で月に1回の施術に切り替え身体の戻った所を調整し安定すようにしていきます。
当整体院が選ばれる8つのポイント
①初回の施術で90%以上の方が変化を実感

多くのお客様から1回の施術で90%以上の方から変化を実感していただいています。滋賀県内だけだなく近畿圏外からも多数の方がご利用いただいています。
②国家資格✖海外で学んだ院長が施術を担当



歴20年の院長が全て担当します。他の整体・整骨院のように歴の浅いスタッフが施術したり、毎回担当が変わるなどの心配はございません。豊富な経験に裏打ちされた確かな技術をご体感下さい。
③症状の原因を特定する徹底したカウンセリング・検査

痛みの原因を見つけるためには、お身体の状態を正確に把握し原因を特定する必要があります。
そのために、はじめて施術を受けられる際には特に時間をかけてカウンセリング・検査を行います。
具体的には問診→視診→触診→整形外科検査→筋力検査→姿勢分析→動作分析→施術→再検査→施術の順番で行っていき、各部位ごとに効果があったのかなかったのか確かめながら進めていきます。
ご自身でも気が付かないポイントを見つけ出し、なぜ痛いのかなぜ良くならなかったのかを解明して最適な施術へと繋げていきます。
原因の特定ができたら、現在の身体の状態をホワイトボードやタブレットを使いながらわかりやすく説明させて頂きます。
④筋膜リリース ✖ 骨格調整 ✖ 運動療法

股関節の痛みを緩和、解消するためにアメリカ(St.Augustine大学)で科学的に証明された筋膜リリース(Myofascial Manipulation)で股関節の柔軟性をアップさせ関節が動きやすい状態にします。そして骨格調整(Spinal Evalution and Manipulation)で股関節を正しい位置にへと移動させます。最後に運動療法で股関節周囲の筋肉のアンバランスを調整し痛みを出にくい状態へとします。
⑤姿勢調整

股関節だけでなく背骨や膝関節、足関節等の身体全体の姿勢や動き方を調整することによって股関節にかかる負担を軽くすることでより早く痛みが引きやすい身体を作ります。きれいな姿勢を長期間維持できるように筋肉のアンバランスを調整して再び痛みが出にくい身体にします。
⑥メンテナンス指導

早く痛みが緩和、解消するためと、再び不調が出ないようにするために日常生活をどのように過ごせばいいかをアドバイスしています。
股関節痛の場合は、『長時間椅子に座っていると痛くなる』『長時間歩いていると次第に痛くなる』『階段を上るときに痛い』『車に乗っていると痛くなる』『夜、寝ていると痛くて寝れない』等あるので対それぞれの対策をお伝えしています。
⑦施術はすべて”手”

病院や整骨院のような牽引・電気治療器は一切使わず手のみで施術を行います。これは施術をする前とした後の変化を感じやすいようにこのようなスタイルで行っています。
⑧土日祝も営業・夜21時まで!忙しい方も安心してご利用いただけます。

お仕事が忙しい方や平日通いにくい方にも安心です。あなたのライフスタイルに合わせてご来院いただけます。



