膝痛・変形性膝関節症

筋膜リリース ✖ 骨格矯正 ✖ 運動療法
step1 痛みを減らすために関節の位置を戻す

step2 姿勢を治して膝関節への負荷を減らす

全身の姿勢をきれいにして、膝関節への負担を減らし痛みが早く軽減するようにします。
step3 メンテナンス指導で再発予防

日常生活での注意点を説明して痛みの軽減と再発予防を行います。

- 膝が痛くて歩けなくなってきた
- 階段や坂道が怖い
- 「歩く量が足らない」と言われて頑張って歩いたが良くならない
- 痛み止めや湿布を三ヶ月以上行ったが良くならなかった
- 電気を当てたがその時は楽になるがすぐ戻る
- 膝関節の手術を進められた
- このまま歩けなくなるのか不安

他で良くならない理由

湿布・痛み止めの薬・温熱治療などを続けていてもなかなか痛みが取れなくてつらい症状が続いている、そのような方は多いと思います。
それは症状にばかり注目して、根本的な原因にアプローチするような施術が行われていないからです。湿布や電気・温熱療法は対処療法で、痛みの原因にアプローチするものではありません。

膝サポーターを使われる方もおられると思いますが、サポーターは使い方を間違えると膝の筋力低下を招き、かえって膝によくない場合があります。
サポーターは加圧により、低下した筋力の代わりに膝関節の安定に役立ってくれます。
膝サポーターは確かに楽に動けるのですが、使いすぎると、自分の筋肉を使わなくなるために筋力の低下を招きます。
筋力の低下が膝関節を不安定にさせ痛みがさらに強くなるという悪循環におちいる場合があるため、使い方は専門家の指導を受けることが望ましいです。
手術も治療の一つとなりますが、お医者さんから手術をすすめられる場合は重症化した場合のみです。
お医者さんから「様子を見ましょう」と言われて、様子を見ている間に膝関節の状態が悪化してしまっては取り返しがつきません。
重症化する前に根本的な原因をつきとめ、軽減する努力や予防をしていかなければなりません。
症状について説明


膝関節のトラブルで多いのが膝の痛みです。
膝関節には軟骨や半月板があり、体重を支えるクッションの役割をしています。このクッションは加齢や使い過ぎによって欠けたりすり減ったりして膝周囲に炎症をおこします。
初期は湿布や塗り薬で痛みが消えていきますが、進行していくと湿布だけでは対処できなくなり、立ち上がった時や歩いていると痛みが出現するようになります。
動くときに痛みが出現すると動くことが辛くなり、動かなくなることで膝の筋力が低下しさらに痛みが増強するといった悪循環におちいります。
膝は痛みだけではなく変形にも注意が必要です。膝関節の変形には大きく分けて二つあり、大腿に対して膝から下が内側に変形するものを0脚(内反変形)といい、反対に膝から下が外側に向かって変形するものをX脚(外販変形)といいます。
原因

膝関節は体重を支える重要な関節で、体重の4~6倍の負荷がかかっていると言われています。
そのため激しいスポーツ歴がある方、肥満の方などは、膝への負担が大きく痛みが出現しやすいです。
男女比では1:4で女性の発症率が高く、高齢になればなるほど発症率が上がります。軟骨がもろくすり減りやすいといった遺伝的因子もかかわっていると言われています。
また日本人特有の生活習慣が膝へ悪影響を与えているとも言われています。
正座やあぐら、横座りといった膝関節を過度に曲げたりひねったりという生活が多い日本人は、欧米の椅子生活に比べて変形性膝関節症になりやすいというデータもあります。
膝関節痛が解消できる理由
筋膜リリース ✖ 骨格矯正 ✖ 運動療法

当院では「動きやすい体・負担が加わりにくい体」にして自分である程度のメンテナンスできるようになった状態を根本改善と考えています。
- 時間をかけてカウンセリングや検査を行います
- 筋肉・骨盤・股関節・背骨を調整します
- 姿勢・歩き方・セルフケアのアドバイスをします
この3つを徹底して行う事で膝関節の痛みを解消し、今度こそあなたが元気になれるように導いていきます。
特に、膝関節痛の症状軽減のためには「どこに原因があるか知る」事が重要です。
なぜなら膝関節痛の原因は様々で、その原因によっての施術方法が変わってくるからです。
膝関節痛の原因が分からずに、間違った施術を何回重ねても緩和・解消はみこめません。
- 膝関節が悪くて膝関節に負担をかけているのか
- 猫背や他の場所から膝関節に負担をかけているのか
- 体を動かすとき、どこに問題があって骨や筋肉・靭帯・関節円板に負担がかかっているのか
これらの事を、一つ一つ丁寧に調べていき原因を突きとめていきます
しかし根本的な原因を検査するには非常に難しく、専門的な知識・技術を要します。
よって膝関節痛を緩和・解消させることのできる施術院は日本でも数少なく、滋賀県にはほとんど存在しません。
当院では、院長がリハビリ専門職として整形外科病棟で積んだ臨床経験と、海外の講師から学んだ最新の施術方法を組み合わせることで、症状の原因にダイレクトにアプローチをしていきます。
アプローチの実際
- 筋肉を中心に柔らかさを調整します
- 股関節・膝関節・脊柱・骨盤の関節を調整し姿勢の歪みを修正します
- 全身に影響を与える筋力を調整します
- 正しい歩き方を指導します
- 自分で出来るセルフケアを指導します
- 日常生活を楽に送る方法を伝えます
このような多岐に渡るアプローチを行っていきます。
正直、膝関節痛の解消は簡単ではありません。
徒手療法・運動療法・日常生活指導と全てが高いレベルで行なわれないと、症状の回復が図れないからです。
しかし、当院は多くの方に頼ってもらい笑顔になって頂いている実績と、日本中の施術院に指導を行うレベルの技術と知識があります。
上記のアプローチの中で1つでも行っていない事があれば、あなたの慢性的な膝関節痛は解消します。
私共と一緒に、元気で動ける体を作りましょう!
一人一人の身体・痛み・症状・生活に合わせた施術を行って、膝関節痛の調整を図っていきますので、安心してお任せください!
当整体院はここに注目しています
- 股関節・脊柱・骨盤の関節を調整し姿勢の歪みを修正する
- 再び痛みが出ない身体するために筋肉のアンバランスを調整
- 膝関節に負担のかかりにくい日常生活動作を指導して再発を予防する
90%以上の方から一回の施術で「いつもの痛みがない!」「すごく楽に動ける!」という変化のお声を頂いています。
その痛み、諦める前に是非一度、ご相談ください!
痛みの変化と通院回数の目安


上記は、痛みの不調が緩和・解消されるまでの一例です。
膝関節痛の症状の変化は通っていただくペースは個々によって異なりますが、当整体院ではおひとりずつ寄り添いながら、動きやすい身体・負担がかかりにくい身体作りを行っていきます。
1.施術開始から4~6回目で痛みの軽減
膝関節痛を軽減するために週に1回の通院して頂きます。4~6週ぐらいで多くの方が痛みがない時間帯が1日の中でも増え、痛みの範囲が施術前より狭くなってきます。
2.痛みが軽減した後は姿勢・歩行の調整
痛みがない状態をより長く保つために2週間に1回通院して頂き、少しずつ姿勢調整・歩き方等のバランスと筋肉のアンバランスの調整を行っていきます。この時期は1週間は痛みはないが2週間に数回痛みがある状態になっています。
3.痛みない状態が安定するように
この時期になると『たまに痛みがある』、『ほとんど痛みはないがスッキリしない』と言った安定した状態になってきます。この段階で月に1回の施術に切り替え身体の戻った所を調整し安定すようにしていきます。
当整体院が選ばれる8つのポイント
①初回の施術で90%以上の方が変化を実感

多くのお客様から1回の施術で90%以上の方から変化を実感していただいています。滋賀県内だけだなく近畿圏外からも多数の方がご利用いただいています。
②国家資格✖海外で学んだ院長が施術を担当



歴20年の院長が全て担当します。他の整体・整骨院のように歴の浅いスタッフが施術したり、毎回担当が変わるなどの心配はございません。豊富な経験に裏打ちされた確かな技術をご体感下さい。
③症状の原因を特定する徹底したカウンセリング・検査

痛みの原因を見つけるためには、お身体の状態を正確に把握し原因を特定する必要があります。
そのために、はじめて施術を受けられる際には特に時間をかけてカウンセリング・検査を行います。
具体的には問診→視診→触診→整形外科検査→筋力検査→姿勢分析→動作分析→施術→再検査→施術の順番で行っていき、各部位ごとに効果があったのかなかったのか確かめながら進めていきます。
ご自身でも気が付かないポイントを見つけ出し、なぜ痛いのかなぜ良くならなかったのかを解明して最適な施術へと繋げていきます。
原因の特定ができたら、現在の身体の状態をホワイトボードやタブレットを使いながらわかりやすく説明させて頂きます。
④筋膜リリース ✖ 骨格調整 ✖ 運動療法

膝関節痛を解決するためにアメリカ(St.Augustine大学)で科学的に証明された筋膜リリース(Myofascial Manipulation)で全身の柔軟性をアップさせ関節が動きやすい状態にします。そして骨格調整(Spinal Evalution and Manipulation)で脊柱・骨盤の位置を調整させます。最後に運動療法で筋肉のアンバランスを解消し痛み・しびれが出にくい状態へとします。
⑤姿勢調整

膝関節痛によって足に筋力低下が起こってきます。その足の筋力低下によって背中が曲がって来ます。この足の筋力低下と曲がった背中をそのままにしておくと再び痛みが出てくることがあるので姿勢調整をして今後の予防を行っていきます。
⑥メンテナンス指導

早く症状が解消するためと、再び症状が出ないようにするために日常生活をどのように過ごせばいいかをアドバイスしています。
膝関節痛の場合は、膝関節に負担をかけない歩き方・立ち方・階段昇降等の指導を行って出来るだけ早く痛みが消えるようにします。
⑦施術はすべて”手”

病院や整骨院のような牽引・電気治療器は一切使わず手のみで施術を行います。これは施術をする前とした後の変化を感じやすいようにこのようなスタイルで行っています。
⑧土日祝も営業・夜21時まで!忙しい方も安心してご利用いただけます。

お仕事が忙しい方や平日通いにくい方にも安心です。あなたのライフスタイルに合わせてご来院いただけます。



