その痛み、皮膚が張り付いているサインかも?30秒でできる「セルフチェック法」
2026年05月7日
「腰が重だるい」「肩がパンパンに張っている」 そんな時、多くの方は筋肉を揉みほぐそうとしますよね。
でも、ちょっと待ってください。 実は、痛みの原因が「筋肉」ではなく、その表面にある**「皮膚」の張り付き**にあることが多々あります。
今回は、誰でも簡単にできる「皮膚の張り付きチェック法」をご紹介します。あなたの体で今何が起きているか、一緒に確かめてみましょう!
■ チェック1:つまみ上げテスト(スキンローリング)
気になる場所(腰や肩、太ももなど)の皮膚を、親指と人差し指でつまんでみてください。
- 正常な状態: 皮膚がふんわりと柔らかくつまめて、痛みもありません。
- 張り付いている状態: 皮膚が薄くしかつまめない、あるいは厚みがあって指ですべり、うまくつまめません。
もしつまんだ時に、「ピリッ」とした痛みを感じるなら要注意。皮膚と筋肉の間にある滑走層が消えてしまい、神経が引っ張られているサインです。
■ チェック2:ぐるぐる回旋チェック
指の腹を皮膚にピタッと当てて、前後左右、そして「時計回り・反時計回り」に円を描くように動かしてみましょう。
- 正常な状態: どの方向にもスムーズに皮膚が動きます。
- 張り付いている状態: 「右には動くけど、左には全く動かない」といった、動かない方向があります。
特定の方向に動かないのは、その奥にある組織が癒着して、ボルトで留められたようにロックがかかっている証拠です。
■ なぜ「つまめない場所」は痛むのか?
皮膚が筋肉にピタッと張り付いてしまうと、体を動かすたびに皮膚が無理やり引っ張られ、常に「つっぱり感」や「痛み」を引き起こします。
この状態を無視して筋肉だけを強く揉むと、体は刺激を嫌がってさらに硬くなってしまうことも…。
大切なのは、筋肉をグイグイ押すことではなく、まずは張り付いた皮膚を丁寧にはがして、「あそび」を作ってあげることです。
■ 「まほうの」アプローチで体はもっと楽になる
大津市の「まほうの手」では、このチェックで分かった「張り付き」を一つひとつ丁寧に取り除いていきます。
- 痛くないリリース: 「ピリッ」とする場所を無理に押すのではなく、組織の滑りを取り戻すようにやさしくアプローチします。
- 全方向へ動く体に: 止まっていた「回旋」の動きを引き出すことで、関節本来の軽さを取り戻します。
もしチェックしてみて、「全然つまめない!」「動かない方向がある!」と驚いた方は、ぜひ一度ご相談ください。
表面の「袋」を整えるだけで、驚くほど体が軽くなる体験をしてみませんか?
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